🧭 進路茨城県つくば市· 中3
志望校と学力に大きなギャップがあるのに、危機感のない息子にどう接するべきでしょうか。
中学3年の息子は都立上位高を第一志望にしていますが、模試の判定は常にE判定です。それにもかかわらず、家ではスマホばかりいじっていて、危機感が全く感じられません。塾の面談では『今のままでは厳しい、志望校を下げることも検討を』と言われましたが、本人は『最後に伸びるから大丈夫』と楽観的です。親として、どう現実を突きつけ、寄り添えばよいでしょうか。
中3男子の父26日前
中学3年の息子は都立上位高を第一志望にしていますが、模試の判定は常にE判定です。それにもかかわらず、家ではスマホばかりいじっていて、危機感が全く感じられません。塾の面談では『今のままでは厳しい、志望校を下げることも検討を』と言われましたが、本人は『最後に伸びるから大丈夫』と楽観的です。親として、どう現実を突きつけ、寄り添えばよいでしょうか。
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E判定という結果と、息子さんののんびりした様子のギャップに、お父様が焦ってしまうお気持ちは本当によくわかります。実は、お子様自身も『このままではまずい』と心の中では不安だからこそ、スマホに現実逃避している可能性があります。まずは『否定せずに対話すること』から始めましょう。『最近どう?』と優しく声をかけ、本人の本音を引き出します。次に『具体的なスモールステップの設定』です。漠然と『勉強しなさい』ではなく、『次の模試で数学のこの単元だけ10点上げるにはどうするか』を一緒に計画します。そして、塾の先生とも連携し『第二志望、第三志望の高校の魅力』も今のうちから見学などを通して伝えておきましょう。受験校を絞り込む段階で本人が納得できるよう、選択肢を広げておくことが大切です。プレッシャーをかけるより、味方として支えてあげてくださいね。