💬 その他鹿児島県鹿児島市· 小6
朝どうしても起きられず遅刻を繰り返す娘。中学進学後の生活が心配です
小学6年の娘ですが、秋頃から朝どうしても起きられなくなりました。何度起こしても泥のように眠っており、無理に起こすと頭痛や吐き気を訴えます。結局、毎日のように2時間目からの遅刻登校です。病院では「起立性調節障害の疑い」と言われましたが、春からの中学校生活を考えると、不登校になってしまうのではないかと不安で潰れそうです。
小6女子の母5日前
小学6年の娘ですが、秋頃から朝どうしても起きられなくなりました。何度起こしても泥のように眠っており、無理に起こすと頭痛や吐き気を訴えます。結局、毎日のように2時間目からの遅刻登校です。病院では「起立性調節障害の疑い」と言われましたが、春からの中学校生活を考えると、不登校になってしまうのではないかと不安で潰れそうです。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
朝、起きられない娘さんを前に、焦るお気持ちは痛いほど分かります。中学校への進学を控えているとなおさらですよね。でも、これは怠けではなく、自律神経の乱れによる「体の病気」です。まずは『起きられないことを責めない』姿勢を徹底しましょう。その上で、具体的なアプローチです。1つ目は『朝、部屋を明るくすること』。起きられなくても、カーテンを開けて太陽の光を部屋に入れるだけで、体内時計のリセットを促します。2つ目は『朝の会話を楽しいものにする』こと。「早く起きなさい」ではなく、「今日のお味噌汁、いい匂いだよ」といった優しい声かけで、脳に安心感を与えます。3つ目は『中学校への事前相談』です。入学前にスクールカウンセラーや学年主任に現状を共有し、遅刻登校の受け入れ体制を確認しておくと、親子ともに心の保険になります。焦らず、娘さんの体の回復を待ってあげてくださいね。大丈夫、道は一つではありません。