🎯 受験愛知県豊田市· 小3
夫の中学受験反対と、本人の「お友達と同じ塾に行きたい」という気持ちの間で揺れています
新小4からの通塾に向けて、娘が「仲良しの子と同じ中学受験塾に行きたい」と言い始めました。私は私立のカリキュラムや環境に魅力を感じていますが、夫は「小学生から塾漬けにするのはかわいそう、公立で十分」と大反対です。話し合おうとしても感情的な喧嘩になり、体験授業にも行かせられず時間だけが過ぎていきます。
小3女子の母4日前
新小4からの通塾に向けて、娘が「仲良しの子と同じ中学受験塾に行きたい」と言い始めました。私は私立のカリキュラムや環境に魅力を感じていますが、夫は「小学生から塾漬けにするのはかわいそう、公立で十分」と大反対です。話し合おうとしても感情的な喧嘩になり、体験授業にも行かせられず時間だけが過ぎていきます。
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ご夫婦の間で教育方針が異なると、間にはさまれて本当に苦しいですよね。お子様の健やかな成長を願う気持ちはご主人も同じだからこそ、葛藤が生まれてしまいます。 この状況を打開するために、以下の3つのアプローチを試してみてください。 1つ目は、ご主人の「かわいそう、負担が大きい」という懸念に共感しつつ、現代の中学受験が単なる詰め込みではなく「思考力を育てる学び」でもあることを、客観的な資料や本を用いて伝えることです。 2つ目は、「冬期講習や1回きりの体験授業だけ受けてみる」という期間限定のお試し枠をご主人に提案すること。実際の娘さんの様子を見て判断してもらいましょう。 3つ目は、娘さん本人に「塾は楽しいだけではなく、宿題もたくさんあるよ」と現実を話し、本気の意思があるかを見極めることです。 焦らずに「子供にとって最善の選択は何か」を夫婦で共有する対話の場を作っていきましょう。ゆっくりで大丈夫です。