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高校生になり交友関係が変化。買い食いやカラオケでお金の使い方が荒くなり不安です
高校に入学してから、新しい友人たちと放課後に毎日のように買い食いをしたりカラオケに行ったりしています。お小遣いだけでは足りず、祖父母からもらったお年玉やお小遣いの貯金にまで手をつけ始めました。注意しても「みんなやってる」「付き合いが悪いと思われたくない」と言い訳をします。金銭感覚が狂ってしまうのではと心配です。
高1女子の母1日前
高校に入学してから、新しい友人たちと放課後に毎日のように買い食いをしたりカラオケに行ったりしています。お小遣いだけでは足りず、祖父母からもらったお年玉やお小遣いの貯金にまで手をつけ始めました。注意しても「みんなやってる」「付き合いが悪いと思われたくない」と言い訳をします。金銭感覚が狂ってしまうのではと心配です。
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高校生になって行動範囲が広がり、お友達との付き合いが楽しくなる一方で、急にお金の使い方が派手になると、親としては金銭感覚の崩壊やトラブルが心配になりますよね。「仲間外れにされたくない」という娘さんの必死な気持ちも理解できます。ここは金銭教育の絶好の機会と捉えましょう。具体策として、1つ目は「使っていい上限額」を月単位や週単位で明確に約束すること。貯金に手を付けるのはルール違反であることを、毅然とした態度で伝えます。2つ目は、家計簿アプリなどを使い、何にいくら使ったかを娘さん自身に「可視化」させること。1ヶ月でどれだけの出費になっているか、数字で客観的に認識させましょう。3つ目は「お金をかけずに遊ぶ工夫(公園や家でのおしゃべりなど)」を提案してみることです。お小遣いの範囲内でやりくりする力を身につけることは、将来の自立に向けた大切な一歩。娘さんのプライドを尊重しつつ、大人のルールを教えていきましょう。