予備校の自習室にこもりきりで表情が暗い浪人生の息子。メンタル面の支え方
昨年あと一歩で不合格になり、今年は予備校に通ってリベンジを目指す息子ですが、秋以降、目に見えて表情が暗くなり、会話も減りました。毎日朝から夜まで自習室にこもっていますが、帰宅時の疲弊した様子を見ると、精神的に追い詰められているのが分かります。親として、下手に声をかけてプレッシャーを与えたくありませんが、どうサポートすればよいでしょうか。
昨年あと一歩で不合格になり、今年は予備校に通ってリベンジを目指す息子ですが、秋以降、目に見えて表情が暗くなり、会話も減りました。毎日朝から夜まで自習室にこもっていますが、帰宅時の疲弊した様子を見ると、精神的に追い詰められているのが分かります。親として、下手に声をかけてプレッシャーを与えたくありませんが、どうサポートすればよいでしょうか。
浪人生活という、プレッシャーと孤独に満ちた日々を必死に耐え抜いている息子さん。そして、それを腫れ物に触るように見守るお母様も、本当に精神的なエネルギーを使う毎日をお過ごしのことと思います。よくここまで支えてこられましたね。この時期の浪人生へのサポートは、「あえて受験の話題を出さないこと」が鉄則です。家庭での具体策として、1つ目は「心地よい五感のサポート」です。息子さんの好物を用意する、お風呂を温かく沸かしておく、部屋の温度を快適に保つなど、言葉ではなく環境で「ここは安全な場所だよ」と伝えてください。2つ目は、「短い、他愛のない雑談」です。受験に関係のない、ペットやテレビの話題、季節の移り変わりなど、ほんの1〜2分、クスッと笑えるような話を振ってみてください。3つ目は、お母様自身が自分の時間を楽しみ、明るく過ごすことです。親の不安は子供に伝染します。お母様が笑顔で「あなたなら大丈夫」と心の中で念じながら、美味しいご飯を作って待っていてあげること、それこそが最強のメンタルケアです。あと少し、一緒に乗り越えましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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