中学受験の偏差値が伸び悩み、このまま受験を続けるべきか親子で限界を感じています
小学4年生から大手塾に通い、中学受験を目指してきました。しかし、ここ数ヶ月は成績が下がる一方で、娘は机に向かうと涙を流すようになってしまいました。志望校には遠く及ばず、親子ともに精神的に限界を感じています。地元の公立中学は少し荒れているという噂も聞き、受験をきっぱり諦める決断もできずに葛藤しています。
小学4年生から大手塾に通い、中学受験を目指してきました。しかし、ここ数ヶ月は成績が下がる一方で、娘は机に向かうと涙を流すようになってしまいました。志望校には遠く及ばず、親子ともに精神的に限界を感じています。地元の公立中学は少し荒れているという噂も聞き、受験をきっぱり諦める決断もできずに葛藤しています。
まずは、娘さんの涙を前にして、ご自身も胸を痛めていらっしゃるお母様のお気持ちに深く寄り添いたいと思います。本当に毎日よく頑張っていらっしゃいますね。今の苦しい状況を打開するため、家庭でできる具体策を3つ提案します。 1つ目は「志望校の幅を広げること」です。現在の偏差値帯から少し視野を広げ、アットホームで手厚い中堅校など、娘さんが「ここなら楽しく通えそう」と思える学校を一緒に見学してみましょう。 2つ目は「学習量の見直し」です。塾の宿題をすべてこなそうとせず、基礎問題だけに絞り、睡眠やリフレッシュの時間を最優先に確保してください。 3つ目は「中学受験がすべてではない」という姿勢を親が見せることです。地元の公立中への進学や、高校受験というルートでのメリットも書き出して整理してみましょう。 受験は人生の通過点にすぎません。何より大切なのは娘さんの心身の健康です。一度立ち止まり、家族で笑顔になれる選択を模索してみてくださいね。いつでも応援しています。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。