中学受験の勉強で親子関係が限界。このまま受験を続けるべきか、撤退すべきか
小3の冬から中学受験塾に通っていますが、最近成績が急降下。家での勉強中も、私が教えようとすると『うるさい!』と反発し、物を投げたり部屋に閉じこもったりします。妻とも『こんなに家庭内が荒れるなら、いっそ受験をやめさせて公立中に進んだほうがいいのではないか』と話していますが、これまで費やした時間やお金を考えると、親の側にも未練があり、踏ん切りがつきません。
小3の冬から中学受験塾に通っていますが、最近成績が急降下。家での勉強中も、私が教えようとすると『うるさい!』と反発し、物を投げたり部屋に閉じこもったりします。妻とも『こんなに家庭内が荒れるなら、いっそ受験をやめさせて公立中に進んだほうがいいのではないか』と話していますが、これまで費やした時間やお金を考えると、親の側にも未練があり、踏ん切りがつきません。
毎日張り詰めた空気の中で、ご家族皆さまが傷つき、本当にお疲れのことと思います。お子様もプレッシャーと戦い、苦しんでいるのでしょう。ここで一度立ち止まることは敗北ではありません。具体策として、まずは「1週間、勉強のことは一切言わない休戦期間」を作ってみてください。親子関係の修復が最優先です。2点目に、塾の先生に現状を話し、家庭での指導をすべて塾に一任する形に切り替えてみてください。親が「指導者」から「応援団」に戻ることで、関係が劇的に改善することがあります。3点目に、公立中学校の良さを夫婦で再確認し、「受験がすべてではない」と親が心から思える心の余白を作ることです。どんな選択であれ、家族の笑顔が戻る進路が正解です。焦らず見守りましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。