🧭 進路東京都世田谷区· 高2
将来の夢ややりたいことが一切なく、理系文系の選択すら決められない娘への接し方
高校2年生になり、いよいよ文理選択と具体的な志望学部を提出する時期が来ました。しかし娘は「やりたいことが何もないから決められない」と、適当に文系を選ぼうとしています。将来の選択肢を狭めてしまわないか、親としてはハラハラします。夢がない子に対して、どのように進路の方向性を見出していけば良いでしょうか。
高2女子の母2026/5/11
高校2年生になり、いよいよ文理選択と具体的な志望学部を提出する時期が来ました。しかし娘は「やりたいことが何もないから決められない」と、適当に文系を選ぼうとしています。将来の選択肢を狭めてしまわないか、親としてはハラハラします。夢がない子に対して、どのように進路の方向性を見出していけば良いでしょうか。
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やりたいことが見つからず焦るお子さんを前に、ヤキモキされるお気持ち、よく分かります。今の時代、高校生のうちに将来の夢が明確に決まっている子の方が少数派ですので、まずは安心してください。家庭での具体的なアプローチを3つ提案します。1つ目は「消去法でのアプローチ」です。「絶対にやりたくないこと、苦手なこと」を排除していくことで、残った選択肢が見えてきます。2つ目は「得意教科や苦にならない作業」から文理を考えること。数学のパズル的な解法が好きなら理系、本を読むのが苦でないなら文系、といった基準です。3つ目は、大人たちの多様な働き方を見せることです。親御さんの仕事の話や、身近な大人のキャリアを雑談の中で話してみてください。進路選択は一度きりの決断ではありません。まずは「今、一番興味が持てる方向」を仮決めする気持ちで、一歩を踏み出してみましょう。