小6秋の模試で志望校が初のD判定。諦めきれない本人と、安全校を望む親との葛藤
小6の娘は小4から中学受験に向けて頑張ってきましたが、10月の模試で第一志望校が初のD判定になってしまいました。本人は「絶対に諦めたくない」と泣きながら夜遅くまで机に向かっていますが、焦りからか最近はケアレスミスも増え、精神的に不安定です。親としては、このまま特攻させて全落ちするのを避けたいのですが、本人の強い意志を尊重すべきでしょうか。
小6の娘は小4から中学受験に向けて頑張ってきましたが、10月の模試で第一志望校が初のD判定になってしまいました。本人は「絶対に諦めたくない」と泣きながら夜遅くまで机に向かっていますが、焦りからか最近はケアレスミスも増え、精神的に不安定です。親としては、このまま特攻させて全落ちするのを避けたいのですが、本人の強い意志を尊重すべきでしょうか。
娘さんの必死な姿を見るのは、親御さんとしても本当に胸が痛みますね。これまで積み重ねてきた努力があるからこそ、諦めたくないという気持ちは本物です。 まずは娘さんの「挑戦したい」という気持ちを100%肯定してあげてください。その上で、以下の2つのアプローチを提案します。 1つ目は「複数出願のシミュレーション」です。第一志望は受験しつつ、午後入試や2日目以降に、合格可能性が極めて高く本人が「ここなら行ってもいい」と思える併願校を徹底的にリサーチし、合格の安心感を確保するスケジュールを組んでください。 2つ目は「ミス分析の共同作業」です。焦りによるケアレスミスは、親御さんが「惜しかったね、解き方は合っているよ」と声をかけ、一緒に原因を仕分けして不安を視覚的に減らしてあげましょう。 本番まで学力は伸びます。お母さんが「どこに受かっても素晴らしい12歳」とドーンと構えていることが、娘さんの最大の特効薬になりますよ。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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