🎯 受験宮城県仙台市· 小6
小6秋の模試で志望校が初のD判定。諦めきれない本人と、安全校を望む親との葛藤
小6の娘は小4から中学受験に向けて頑張ってきましたが、10月の模試で第一志望校が初のD判定になってしまいました。本人は「絶対に諦めたくない」と泣きながら夜遅くまで机に向かっていますが、焦りからか最近はケアレスミスも増え、精神的に不安定です。親としては、このまま特攻させて全落ちするのを避けたいのですが、本人の強い意志を尊重すべきでしょうか。
小6女子の母3日前
小6の娘は小4から中学受験に向けて頑張ってきましたが、10月の模試で第一志望校が初のD判定になってしまいました。本人は「絶対に諦めたくない」と泣きながら夜遅くまで机に向かっていますが、焦りからか最近はケアレスミスも増え、精神的に不安定です。親としては、このまま特攻させて全落ちするのを避けたいのですが、本人の強い意志を尊重すべきでしょうか。
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娘さんの必死な姿を見るのは、親御さんとしても本当に胸が痛みますね。これまで積み重ねてきた努力があるからこそ、諦めたくないという気持ちは本物です。 まずは娘さんの「挑戦したい」という気持ちを100%肯定してあげてください。その上で、以下の2つのアプローチを提案します。 1つ目は「複数出願のシミュレーション」です。第一志望は受験しつつ、午後入試や2日目以降に、合格可能性が極めて高く本人が「ここなら行ってもいい」と思える併願校を徹底的にリサーチし、合格の安心感を確保するスケジュールを組んでください。 2つ目は「ミス分析の共同作業」です。焦りによるケアレスミスは、親御さんが「惜しかったね、解き方は合っているよ」と声をかけ、一緒に原因を仕分けして不安を視覚的に減らしてあげましょう。 本番まで学力は伸びます。お母さんが「どこに受かっても素晴らしい12歳」とドーンと構えていることが、娘さんの最大の特効薬になりますよ。