🌱 不登校・学校長野県松本市· 中3
完全不登校の中3の息子。通信制高校のパンフレットを渡しても拒絶され進路が決まりません
1年以上学校に行けておらず、現在はフリースクールにも通っていません。中3になり、進路を決めなければならない時期ですが、本人は「高校には行かない」「どうせどこに行っても同じ」と自暴自棄になっています。通信制高校の資料を取り寄せて見せても、部屋の隅に投げ捨てられてしまい、対話が成り立ちません。
中3受験生の母20日前
1年以上学校に行けておらず、現在はフリースクールにも通っていません。中3になり、進路を決めなければならない時期ですが、本人は「高校には行かない」「どうせどこに行っても同じ」と自暴自棄になっています。通信制高校の資料を取り寄せて見せても、部屋の隅に投げ捨てられてしまい、対話が成り立ちません。
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中3という時期、周囲が受験一色になる中で、焦りや無力感に苛まれているお母様のご心痛は計り知れません。息子さんもまた、「みんなと同じようにできない自分」への怒りや恐怖を、拒絶という形で表しているのでしょう。今はパンフレットを見せるのを一度ストップしましょう。具体策として、①進路の話は一旦封印し、「あなたが元気でいてくれればそれでいい」という存在そのものを肯定する姿勢を示すこと。②親御さんだけで通信制高校やサポート校の説明会に足を運び、情報収集を静かに進めておくこと。③本人が話しやすい雰囲気のときに「いろんな生き方があるよ」と選択肢を小出しにすること。高校進学の道は4月以降も開かれています。お母様自身が視野を広げ、ゆとりを持つことで、息子さんも自分の未来に向き合う心の余裕が生まれます。