🧭 進路群馬県高崎市· 中2
将来への不安から普通科を勧めたい親と、美術系高校に行きたい娘で意見が対立
中2の娘が「イラストの実力を伸ばしたいから、美術科のある公立高校に行きたい」と言い出しました。娘は幼い頃から絵が得意ですが、美術系の進路は将来の就職や生活が不安定になりそうで、親としては大反対です。せめて普通科の高校に進み、部活や趣味として絵を続けてほしいと説得していますが、娘は『私の夢を応援してくれない』と心を閉ざしてしまいました。
中2女子の母2026/5/27
中2の娘が「イラストの実力を伸ばしたいから、美術科のある公立高校に行きたい」と言い出しました。娘は幼い頃から絵が得意ですが、美術系の進路は将来の就職や生活が不安定になりそうで、親としては大反対です。せめて普通科の高校に進み、部活や趣味として絵を続けてほしいと説得していますが、娘は『私の夢を応援してくれない』と心を閉ざしてしまいました。
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お子様の才能を認めつつも、その将来の生活を心配されるお母様の深い愛情、とてもよく分かります。夢と現実のバランスをどう取るかは、中学生の進路選択における大きな壁ですね。平行線をたどる対話を解決するための具体策を提案します。1つ目は、美術系高校の「進路実績」を一緒に調べることです。現代の美術高校や美大の卒業生は、ゲーム業界、Webデザイン、広告など、多様な一般企業でクリエイターとして活躍しています。「美術=食べていけない」という古いイメージをアップデートし、具体的な職業像を親子で共有してみましょう。2つ目は、「一度、美術系の習い事や体験教室に行ってみる」ことです。プロや同世代のハイレベルな作品に触れることで、本人の覚悟が本物かどうかを試す良い機会になります。3つ目は、「普通科に進んだ上で、美大を目指すルート」もあることを提示し、選択肢を広く持たせることです。お嬢様の「描きたい」という熱意そのものを否定せず、まずは「その熱意は素晴らしいね」と認めてあげることで、対話の扉は再び開きますよ。