将来への不安から普通科を勧めたい親と、美術系高校に行きたい娘で意見が対立
中2の娘が「イラストの実力を伸ばしたいから、美術科のある公立高校に行きたい」と言い出しました。娘は幼い頃から絵が得意ですが、美術系の進路は将来の就職や生活が不安定になりそうで、親としては大反対です。せめて普通科の高校に進み、部活や趣味として絵を続けてほしいと説得していますが、娘は『私の夢を応援してくれない』と心を閉ざしてしまいました。
中2の娘が「イラストの実力を伸ばしたいから、美術科のある公立高校に行きたい」と言い出しました。娘は幼い頃から絵が得意ですが、美術系の進路は将来の就職や生活が不安定になりそうで、親としては大反対です。せめて普通科の高校に進み、部活や趣味として絵を続けてほしいと説得していますが、娘は『私の夢を応援してくれない』と心を閉ざしてしまいました。
お子様の才能を認めつつも、その将来の生活を心配されるお母様の深い愛情、とてもよく分かります。夢と現実のバランスをどう取るかは、中学生の進路選択における大きな壁ですね。平行線をたどる対話を解決するための具体策を提案します。1つ目は、美術系高校の「進路実績」を一緒に調べることです。現代の美術高校や美大の卒業生は、ゲーム業界、Webデザイン、広告など、多様な一般企業でクリエイターとして活躍しています。「美術=食べていけない」という古いイメージをアップデートし、具体的な職業像を親子で共有してみましょう。2つ目は、「一度、美術系の習い事や体験教室に行ってみる」ことです。プロや同世代のハイレベルな作品に触れることで、本人の覚悟が本物かどうかを試す良い機会になります。3つ目は、「普通科に進んだ上で、美大を目指すルート」もあることを提示し、選択肢を広く持たせることです。お嬢様の「描きたい」という熱意そのものを否定せず、まずは「その熱意は素晴らしいね」と認めてあげることで、対話の扉は再び開きますよ。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。