仲の良い友達が中学受験するからと娘も言い出しましたが、経済的・学力的に親の覚悟が決まりません
小学5年の秋になり、娘が「親友のAちゃんが私立中学に行くから私も受験したい」と言い出しました。我が家はサラリーマン家庭で、私立の学費を6年間払い続けるのは経済的にかなり厳しいです。娘は塾にも通っておらず、今からのスタートで合格できるとも思えません。本人は「勉強がんばるから」と言いますが、一時の憧れに流されているようで、受験を認めるべきか悩んでいます。
小学5年の秋になり、娘が「親友のAちゃんが私立中学に行くから私も受験したい」と言い出しました。我が家はサラリーマン家庭で、私立の学費を6年間払い続けるのは経済的にかなり厳しいです。娘は塾にも通っておらず、今からのスタートで合格できるとも思えません。本人は「勉強がんばるから」と言いますが、一時の憧れに流されているようで、受験を認めるべきか悩んでいます。
お友達の影響から始まる「中学受験への憧れ」、とても微笑ましい反面、親御さまとしては経済面や学力面の現実的な不安が大きいですよね。まずは娘さんの「挑戦したい」という意欲そのものを認めつつ、以下の具体策を試してみてください。1つ目は「受験にかかるお金と努力について、年齢に応じた説明をすること」です。私立のパンフレットを見せながら、どれだけのお金がかかり、毎日何時間の勉強が必要になるかを具体的に提示し、覚悟を確かめます。2つ目は「公立中高一貫校という選択肢を提示すること」です。学費が抑えられ、適性検査型の試験は今からの対策でも間に合う可能性があります。3つ目は「まずは冬期講習や体験授業を受けさせてみる法」です。実際の受験勉強の厳しさを肌で感じ、それでもやりたいと言うなら本物です。きっかけはお友達でも、自ら学び始める第一歩になるかもしれません。一蹴せず、まずは選択肢を広げる対話をしてみてくださいね。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。