🎯 受験長野県長野市· 既卒
宅浪中の息子が自習室に行けなくなり引きこもりがちに。親の最適な距離感は?
1浪中の息子が、秋以降、予備校の自習室へ行かなくなり、自室に引きこもって勉強するようになりました。しかし、生活リズムが夜型になり、本当に勉強しているのかも不明です。声をかけると「わかっているから放っておいてくれ」と拒絶されます。プレッシャーに押しつぶされそうな息子に、どう接するのが正解でしょうか。
一浪男子の母2026/5/24
1浪中の息子が、秋以降、予備校の自習室へ行かなくなり、自室に引きこもって勉強するようになりました。しかし、生活リズムが夜型になり、本当に勉強しているのかも不明です。声をかけると「わかっているから放っておいてくれ」と拒絶されます。プレッシャーに押しつぶされそうな息子に、どう接するのが正解でしょうか。
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浪人生活という、ゴールの見えにくい孤独な闘いの中で、お父様お母様も息が詰まるような不安を抱えていらっしゃることとお察しします。自習室に行かなくなったのは、周囲の優秀な受験生を目にして疲れてしまった「心の防衛反応」かもしれません。 今、大切なのは親御様が「勉強の監視役」ではなく「生活の伴走者」に徹することです。具体策の1つ目は、勉強内容には一切触れず、「朝決まった時間に朝食を用意し、挨拶を交わす」こと。これだけで生活リズムの崩壊を緩やかに防ぎます。2つ目は、週に1度だけ「美味しいものを外に食べに行かない?」と、家から一歩出るリフレッシュのきっかけを作ること。3つ目は、「あなたがどんな結果になっても、私たちの自慢の息子だよ」という無条件の愛情を、手紙や何気ない言葉で伝えることです。 浪人の時期は、人生の深みを増すための貴重な踊り場です。息子の自活力を信じ、温かい食事と静かな見守りで、その時を待ちましょう。