🌱 不登校・学校三重県四日市市· 高1
念願の進学校に入学したものの、勉強のプレッシャーから五月雨登校に
猛勉強の末、第一志望の進学校に合格した娘ですが、1学期の中間テストで挫折。周囲の優秀さに圧倒され、授業のスピードにもついていけなくなりました。秋からは週に2日ほど休むようになり、朝起きると涙を流しています。あんなに行きたがっていた学校なのに、プライドが傷つき、燃え尽き症候群のようになっています。親としてどう言葉をかければよいでしょうか。
高1女子の母24日前
猛勉強の末、第一志望の進学校に合格した娘ですが、1学期の中間テストで挫折。周囲の優秀さに圧倒され、授業のスピードにもついていけなくなりました。秋からは週に2日ほど休むようになり、朝起きると涙を流しています。あんなに行きたがっていた学校なのに、プライドが傷つき、燃え尽き症候群のようになっています。親としてどう言葉をかければよいでしょうか。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
憧れの高校に入学したからこそ、理想と現実のギャップ、そのまま周囲との比較に娘さんの心は深く傷ついているのですね。お母様も、あんなに頑張っていた娘さんの涙を見るのは本当につらいことと思います。今は「完璧主義」の壁にぶつかり、心がエネルギー切れを起こしている状態です。具体策として、まずは「勉強ができなくても、あなたの価値は変わらない」というメッセージを伝え続けてください。成績の話題は一切封印しましょう。2つ目に、学校を休む日は「エネルギーを補給する日」と割り切り、親子でおいしいものを食べたり、ただのんびり過ごす時間を作ること。3つ目に、学校の「赤点さえ回避できればOK」といった、目標のハードルを極限まで下げる提案をすることです。プライドが高かった分、立ち直りには時間がかかりますが、お母様が「なんとかなるよ」と笑顔で構えていることが、娘さんの最大の救いになります。