🎯 受験愛知県名古屋市· 高1
理系志望なのに高1で数学が赤点寸前。文理選択の提出期限が迫り、親子でパニックです
高1の息子は幼い頃からロボット工学に興味があり、理系進学を希望しています。しかし、高校に入ってから数学の難易度が上がり、先日の定期試験でついに赤点寸前になってしまいました。来月には文理選択の最終提出がありますが、数学から逃げて文転すべきか、夢を追って理系に進むべきか、親子で夜な夜な話し合っていますが結論が出ません。
高1男子の母2026/5/30
高1の息子は幼い頃からロボット工学に興味があり、理系進学を希望しています。しかし、高校に入ってから数学の難易度が上がり、先日の定期試験でついに赤点寸前になってしまいました。来月には文理選択の最終提出がありますが、数学から逃げて文転すべきか、夢を追って理系に進むべきか、親子で夜な夜な話し合っていますが結論が出ません。
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将来の夢がはっきりしているのは本当に素晴らしいことですね。だからこそ、数学の壁にぶつかって悩むお気持ち、とてもよく分かります。 高1の数学は急に抽象度が上がるため、ここでつまずく生徒は非常に多いです。まずは「夢を簡単に諦めない」方向で、以下の具体策を試してみてください。 1つ目は、赤点寸前の原因が「中学数学の抜け」なのか「高校の演習量不足」なのかを仕分けることです。教科書の基本例題レベルまで戻り、そこが解けるなら理系の素質は十分あります。 2つ目は、理系・文系どちらを選んでも、大学の個別試験で必要な科目が何かを調べることです。私立大の理工学部などでは、数学の負担が比較的軽い受験方式もあります。 「夢を追う覚悟」があるなら、高1の今ならまだ巻き返しは可能です。学校の先生にも相談し、数学の補習などを活用しながら、まずは「夢を叶えるためのルート」を一緒に模索してあげてください。