🌱 不登校・学校埼玉県所沢市· 高3
起立性調節障害で通信制高校へ。大学進学を希望するも勉強が進まずイライラしています
高2の秋に起立性調節障害を発症し、全日制から通信制高校に転入しました。体調は午後になれば回復するため、本人は「大学に行きたい」と言い塾の自習室なども契約したのですが、午前中の体調不良や倦怠感で思うように勉強が進みません。計画通りにいかない自分に苛立ち、物に当たったり家族を怒鳴ったりします。
高3受験生の父2026/5/18
高2の秋に起立性調節障害を発症し、全日制から通信制高校に転入しました。体調は午後になれば回復するため、本人は「大学に行きたい」と言い塾の自習室なども契約したのですが、午前中の体調不良や倦怠感で思うように勉強が進みません。計画通りにいかない自分に苛立ち、物に当たったり家族を怒鳴ったりします。
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病気の辛さと、受験への焦りの間で葛藤し、爆発してしまっているお嬢様の姿を見るのは、ご家族も本当に苦しいですね。行きたい大学があるという前向きな意欲があるからこそ、身体がついてこない悔しさは相当なものです。この状況を乗り越えるために、以下の対応をお勧めします。①「午前中は休む時間」と割り切り、勉強計画を午後〜夜の活動時間に合わせたオーダーメイドのものに修正すること。②イライラして当たられた時は、同じ熱量で怒り返さず、「悔しいんだね」と気持ちだけを受け止め、そっと距離を置くこと。③大学入試の方式を調べ、総合型選抜や推薦など、学科試験一発勝負以外のルートも検討しておくこと。体調ファーストでの受験勉強は、決して不可能ではありません。お父様がドシッと構え、伴走してあげてください。