🌱 不登校・学校岐阜県岐阜市· 高3
通信制高校での生活も引きこもりがちに。将来への不安から会話を避ける息子への対応
全日制から通信制高校へ転入して1年が経ちますが、レポート提出期限が迫っても机に向かわず、引きこもりがちな毎日が続いています。来春の卒業を控えているのに、進路について話を向けようとすると「うるさい、放っておいてくれ」と激しく拒絶されます。このまま社会から取り残されてしまうのではないかと、父親として強い焦りと危機感を感じています。
高3男子の父2026/5/21
全日制から通信制高校へ転入して1年が経ちますが、レポート提出期限が迫っても机に向かわず、引きこもりがちな毎日が続いています。来春の卒業を控えているのに、進路について話を向けようとすると「うるさい、放っておいてくれ」と激しく拒絶されます。このまま社会から取り残されてしまうのではないかと、父親として強い焦りと危機感を感じています。
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卒業後の進路という大きな節目を前に、お父様が感じる焦りや危機感は非常に切実なものとお察しします。何とか社会へ送り出したいという強いお気持ちが伝わってきます。進路への強い拒絶は、実は本人自身が「自分はどうなってしまうのだろう」と一番恐怖を感じている裏返しでもあります。まずは「進路」の話を一旦脇に置き、日常のたわいもない会話や、一緒に食事をする時間を増やして、親子の信頼関係の修復に努めましょう。また、通信制高校のサポート校のカウンセラーや、若者サポートステーションなどの外部機関にお父様だけでも相談し、第三者からのアプローチを探るのも有効です。本人が少しでも興味を示す分野(IT、デザインなど)があれば、それに関連する情報をごく自然にリビングに置いておくなど、焦らせない刺激を試してみてください。人生のスタートラインは人それぞれです。焦らず、まずは親子で心を通わせることから再出発しましょう。