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国語の記述問題がいつも白紙。読書好きなのになぜ文章が書けないのか
娘は昔から本を読むのが大好きで、家でもよく読書をしています。それなのに、塾の国語のテストになると、選択肢問題はできても、自分の言葉で説明する「記述問題」がいつも白紙のままです。理由を聞くと「何を書けばいいのか分からない」と言います。読解力はあるはずなのに、どうして書けないのでしょうか。家でできる克服トレーニングがあれば教えてください。
小5女子の母16時間前
娘は昔から本を読むのが大好きで、家でもよく読書をしています。それなのに、塾の国語のテストになると、選択肢問題はできても、自分の言葉で説明する「記述問題」がいつも白紙のままです。理由を聞くと「何を書けばいいのか分からない」と言います。読解力はあるはずなのに、どうして書けないのでしょうか。家でできる克服トレーニングがあれば教えてください。
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読書が大好きな娘さん、素晴らしい感性を持っていらっしゃるのですね。本をよく読むのに記述が書けないという相談は、実は非常に多いのです。読む楽しさと、自分の考えを言語化する作業は脳の使う場所が違うからです。 記述問題への苦手意識をなくすため、まずは「完璧な文章を書こうとしないこと」から始めましょう。1つ目の具体策は、「口頭で説明してもらう」ことです。問題の答えになりそうな部分を「どうしてこの時、主人公は怒ったのかな?」と聞き、娘さんが口で言った言葉をそのままノートに書かせます。2つ目は「主語と述語の骨組みから書かせる」ことです。「誰が、どうした」の短い文をまず作らせ、そこに「なぜなら〜だから」と肉付けしていく手順を教えます。3つ目は「部分点狙いの割り切り」です。白紙は0点ですが、何か書けば部分点がもらえます。「間違えてもいいからキーワードを1つ書こう」と促してください。必ず書けるようになりますよ。