国語の記述問題がいつも白紙。読書好きなのになぜ文章が書けないのか
娘は昔から本を読むのが大好きで、家でもよく読書をしています。それなのに、塾の国語のテストになると、選択肢問題はできても、自分の言葉で説明する「記述問題」がいつも白紙のままです。理由を聞くと「何を書けばいいのか分からない」と言います。読解力はあるはずなのに、どうして書けないのでしょうか。家でできる克服トレーニングがあれば教えてください。
娘は昔から本を読むのが大好きで、家でもよく読書をしています。それなのに、塾の国語のテストになると、選択肢問題はできても、自分の言葉で説明する「記述問題」がいつも白紙のままです。理由を聞くと「何を書けばいいのか分からない」と言います。読解力はあるはずなのに、どうして書けないのでしょうか。家でできる克服トレーニングがあれば教えてください。
読書が大好きな娘さん、素晴らしい感性を持っていらっしゃるのですね。本をよく読むのに記述が書けないという相談は、実は非常に多いのです。読む楽しさと、自分の考えを言語化する作業は脳の使う場所が違うからです。 記述問題への苦手意識をなくすため、まずは「完璧な文章を書こうとしないこと」から始めましょう。1つ目の具体策は、「口頭で説明してもらう」ことです。問題の答えになりそうな部分を「どうしてこの時、主人公は怒ったのかな?」と聞き、娘さんが口で言った言葉をそのままノートに書かせます。2つ目は「主語と述語の骨組みから書かせる」ことです。「誰が、どうした」の短い文をまず作らせ、そこに「なぜなら〜だから」と肉付けしていく手順を教えます。3つ目は「部分点狙いの割り切り」です。白紙は0点ですが、何か書けば部分点がもらえます。「間違えてもいいからキーワードを1つ書こう」と促してください。必ず書けるようになりますよ。
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無料で相談する私立小に通う小6の子供について。 定期テストに向けて勉強しているのに、特に理科社会で点数が80点を超えられません。 まず私立の為、公立小のカラーテストではなく、教科担当オリジナル問題のテストです。 これまでテスト対策で色々試行錯誤してきましたが、なかなか上手くいきません。 ①学校に勧められた授業ノートまとめ →時間がかかるだけで結果に結びつかない。我が子には不向きだった ②副教材の問題集を繰り返し解く(学校推奨) →出題の文章が異なると解けない ③市販の問題集を解く →解いている時は出来るが、テストになるとできない ④自作ノートでキーワードのアウトプット対策 社会だけは、1学期はこのやり方で80を超えましたが、2学期は範囲が広く、夏休み中は親の私が付き添いましたが、子供もしっかり記憶できていると思いきや、私だけが記憶に残っていて、子供は忘れてしまっていた。 子供なりに一生懸命にやっているのですが、記憶力が良くないのか、もっとよいやり方があるのか、、、 努力していたつもりになっているのか、、 点数が伸びない現状を打破する良いアドバイスがありましたら宜しくお願いいたします!
中2女子の母です。スマホの使う時間が長いことが気になっています。特にグループLINEやオープンチャットの時間が長いようです。 ただ、勉強はしっかり取り組んでおり、成績も納得の結果を出しているため、制限をしずらい状況です。 勉強に影響したり、睡眠に影響するならそれを理由にスマホの利用制限ができるのですが、、、
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2年生の後半になり、学校で九九の暗記が始まりました。周りのお友達がどんどん合格していく中、息子は「7の段」と「8の段」でつまずいてしまい、宿題の音読をするだけで涙ぐむようになってしまいました。このまま算数嫌いになってしまうのではないかと、見守る私も焦ってしまい、つい「なんで覚えられないの」と怒鳴ってしまいます。家庭で楽しく覚えられるコツはあるでしょうか。