🌱 不登校・学校大阪府東大阪市· 高1
猛勉強して第一志望の高校に入ったものの、夏休み明けから無気力で不登校になりました
中学時代は塾に缶詰めで猛勉強し、憧れの進学校に合格しました。しかし、周りのレベルの高さに圧倒されたのか、1学期の中間テストで挫折。夏休み明けから「学校に行きたくない」と部屋に閉じこもるようになりました。食事は食べますが、今後の進路の話をすると激しく拒絶します。このまま留年してしまうのではないかと夜も眠れません。
高1女子の母12日前
中学時代は塾に缶詰めで猛勉強し、憧れの進学校に合格しました。しかし、周りのレベルの高さに圧倒されたのか、1学期の中間テストで挫折。夏休み明けから「学校に行きたくない」と部屋に閉じこもるようになりました。食事は食べますが、今後の進路の話をすると激しく拒絶します。このまま留年してしまうのではないかと夜も眠れません。
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目標に向かって限界まで頑張り抜いたお子さまだからこそ、エネルギーが切れてしまったのですね。お母さまが将来を心配されるのも当然です。今は「充電期間」と捉えましょう。具体策の1つ目は、進路や勉強の話題を一切封印することです。今は心が傷ついている状態ですので、まずは衣食住のケアに徹し、家を「絶対に安全な避難所」にしてください。2つ目は、通信制高校や単位制高校など、今の学校以外の選択肢(ルート)をお母さま自身が調べておくことです。『別の道もある』と親が知るだけで、心にゆとりが生まれ、子どもを追い詰めずに済みます。最後に、本人が話し出したら、アドバイスをせずただ聴いてあげてください。これまで努力できたお子さまです。エネルギーさえ戻れば、必ず自分で次のステップを選択できます。焦らず見守りましょう。