猛勉強して第一志望の高校に入ったものの、夏休み明けから無気力で不登校になりました
中学時代は塾に缶詰めで猛勉強し、憧れの進学校に合格しました。しかし、周りのレベルの高さに圧倒されたのか、1学期の中間テストで挫折。夏休み明けから「学校に行きたくない」と部屋に閉じこもるようになりました。食事は食べますが、今後の進路の話をすると激しく拒絶します。このまま留年してしまうのではないかと夜も眠れません。
中学時代は塾に缶詰めで猛勉強し、憧れの進学校に合格しました。しかし、周りのレベルの高さに圧倒されたのか、1学期の中間テストで挫折。夏休み明けから「学校に行きたくない」と部屋に閉じこもるようになりました。食事は食べますが、今後の進路の話をすると激しく拒絶します。このまま留年してしまうのではないかと夜も眠れません。
目標に向かって限界まで頑張り抜いたお子さまだからこそ、エネルギーが切れてしまったのですね。お母さまが将来を心配されるのも当然です。今は「充電期間」と捉えましょう。具体策の1つ目は、進路や勉強の話題を一切封印することです。今は心が傷ついている状態ですので、まずは衣食住のケアに徹し、家を「絶対に安全な避難所」にしてください。2つ目は、通信制高校や単位制高校など、今の学校以外の選択肢(ルート)をお母さま自身が調べておくことです。『別の道もある』と親が知るだけで、心にゆとりが生まれ、子どもを追い詰めずに済みます。最後に、本人が話し出したら、アドバイスをせずただ聴いてあげてください。これまで努力できたお子さまです。エネルギーさえ戻れば、必ず自分で次のステップを選択できます。焦らず見守りましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。