💬 その他長野県松本市· 中1
中学校に入ってから口数が減り、学校での出来事を全く話してくれなくなりました
小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
中1女子の父3時間前
小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
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以前のように会話ができなくなると、寂しさと同時に「何かあったのでは」と心配になりますよね。お父様が娘さんを温かく見守りたいという優しさが伝わってきます。 中学生は、親から自立し「自分だけの世界」を持ち始める時期です。 まず具体策の1つ目は、質問攻めにしないことです。「学校どうだった?」などの大きな質問は、子どもにとって返答が面倒なもの。日常の挨拶を欠かさず行い、「いつでも話を聞くよ」というオープンな態度を示すだけで十分です。 2つ目は、沈黙を恐れず、同じ空間を共有することです。一緒にリビングでテレビを観る、ドライブをするなど、言葉がなくても心地よい時間を作りましょう。 3つ目は、娘さんが好きな音楽や趣味の話題に、親が興味を持って聞いてみることです。自分の好きな領域の話なら、案外口を開いてくれることがあります。 口数が減ったのは、自立に向けた健全な成長の証です。焦らず、娘さんが話したくなったときに全力で耳を傾けられるよう、今は静かに見守る時期だと捉えてみてくださいね。