中学校に入ってから口数が減り、学校での出来事を全く話してくれなくなりました
小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
以前のように会話ができなくなると、寂しさと同時に「何かあったのでは」と心配になりますよね。お父様が娘さんを温かく見守りたいという優しさが伝わってきます。 中学生は、親から自立し「自分だけの世界」を持ち始める時期です。 まず具体策の1つ目は、質問攻めにしないことです。「学校どうだった?」などの大きな質問は、子どもにとって返答が面倒なもの。日常の挨拶を欠かさず行い、「いつでも話を聞くよ」というオープンな態度を示すだけで十分です。 2つ目は、沈黙を恐れず、同じ空間を共有することです。一緒にリビングでテレビを観る、ドライブをするなど、言葉がなくても心地よい時間を作りましょう。 3つ目は、娘さんが好きな音楽や趣味の話題に、親が興味を持って聞いてみることです。自分の好きな領域の話なら、案外口を開いてくれることがあります。 口数が減ったのは、自立に向けた健全な成長の証です。焦らず、娘さんが話したくなったときに全力で耳を傾けられるよう、今は静かに見守る時期だと捉えてみてくださいね。
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無料で相談する小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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高校に入学してから、新しい友人たちと放課後に毎日のように買い食いをしたりカラオケに行ったりしています。お小遣いだけでは足りず、祖父母からもらったお年玉やお小遣いの貯金にまで手をつけ始めました。注意しても「みんなやってる」「付き合いが悪いと思われたくない」と言い訳をします。金銭感覚が狂ってしまうのではと心配です。