クラブチームでのサッカーと中学受験の両立に限界。どちらかを諦めるべきでしょうか
息子は地元の強豪サッカークラブに所属しており、プロを目指して練習に励んでいます。一方で、将来の選択肢を広げるためにと小4から中学受験塾にも通い始めました。しかし小5になり、練習日と塾の授業が完全に重なってしまい、どちらも中途半端になっています。本人は「どっちも辞めたくない」と泣きますが、親から見て限界なのは明らかです。
息子は地元の強豪サッカークラブに所属しており、プロを目指して練習に励んでいます。一方で、将来の選択肢を広げるためにと小4から中学受験塾にも通い始めました。しかし小5になり、練習日と塾の授業が完全に重なってしまい、どちらも中途半端になっています。本人は「どっちも辞めたくない」と泣きますが、親から見て限界なのは明らかです。
サッカーも受験も、どちらも全力で取り組んできたからこそ、どちらも諦めたくないというお子さんの涙は本当に切ないですね。お父様が限界を感じつつも、息子の気持ちに寄り添おうとされている姿勢は素晴らしいです。この苦境を乗り越えるためのアプローチを3つ提案します。1つ目は「1週間のスケジュールを可視化すること」です。カレンダーに予定と移動時間、宿題の時間を書き出し、物理的に無理があることを客観的に親子で確認します。2つ目は「第3の選択肢」を模索することです。例えば「受験塾を個別指導や通信教育に切り替え、サッカーのスケジュールに合わせる」あるいは「サッカーを地域のエンジョイ勢のチームに変えて、受験を継続する」といった柔軟な折衷案です。3つ目は、お子さんに「どちらかを選ぶことは、もう片方を捨てることではなく、自分の人生をプロデュースすることだ」と伝えることです。自分で決断した経験こそが、将来の大きな成長に繋がります。ゆっくり話し合ってみてください。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。