📈 成績・勉強法神奈川県川崎市· 中3
志望校の判定がDから上がらず、本人が自暴自棄になって勉強を放棄し始めてしまいました
高校受験を控えた中3の娘です。夏休みも塾の講習を頑張ったのですが、秋の模試でも第一志望の判定がDのままでした。それ以来「どうせ受かるわけない」「塾に行く意味がない」と、スマホばかりいじって勉強を全くしなくなってしまいました。冬休みが目の前に迫る中、親としてどう声をかけ、どう見守ればいいのか、夜も眠れません。
中3受験生の母2026/5/8
高校受験を控えた中3の娘です。夏休みも塾の講習を頑張ったのですが、秋の模試でも第一志望の判定がDのままでした。それ以来「どうせ受かるわけない」「塾に行く意味がない」と、スマホばかりいじって勉強を全くしなくなってしまいました。冬休みが目の前に迫る中、親としてどう声をかけ、どう見守ればいいのか、夜も眠れません。
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模試の結果に一喜一憂し、張り詰めていた糸が切れてしまった娘さんの様子を見るのは、お母様としても本当に胸が痛むこととお察しします。頑張ったからこそ、結果が出なかったときのショックが大きかったのですね。まずは「これまで本当によく頑張ってきたね」と、結果ではなく過程を労ってあげてください。 本人のやる気を取り戻すためのアプローチを3つ提案します。 1つ目は、「模試の『判定』ではなく『単元別分析』を見る」ことです。全体の結果は一旦脇に置き、「この大問の計算問題は正解している」など、部分的な成長や、あと数点でB判定に届くといった「具体的な伸び代」を客観的に示してあげましょう。 2つ目は、「志望校へのワクワク感を思い出す」ことです。文化祭のパンフレットを見直したり、高校生活でやりたい部活の話をしたりして、モチベーションを再点火させます。 3つ目は、「1日15分の読書や散歩に誘う」ことです。脳をリフレッシュし、不安な気持ちを吐き出す時間を作りましょう。 受験の壁を乗り越える力は、娘さんの中に必ずあります。温かいスープでも作って、寄り添ってあげてくださいね。