🎯 受験京都府宇治市· 高3
高3の夏休みの終わりに「やっぱり理転して情報系に行きたい」と言い出し、親として大混乱です
ずっと文系クラスで私立文系を志望していた息子が、突然「将来AIの仕事をしたいから情報学部に行きたい。理系受験に切り替える」と言い出しました。数Ⅲや理科科目の独学を今から始めるのは無謀に思えます。本人はやる気満々ですが、親としては浪人覚悟で応援すべきなのか、現実を見て説得すべきなのか頭を抱えています。
高3受験生の母2026/5/9
ずっと文系クラスで私立文系を志望していた息子が、突然「将来AIの仕事をしたいから情報学部に行きたい。理系受験に切り替える」と言い出しました。数Ⅲや理科科目の独学を今から始めるのは無謀に思えます。本人はやる気満々ですが、親としては浪人覚悟で応援すべきなのか、現実を見て説得すべきなのか頭を抱えています。
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高3の夏以降というこの時期に、突然の大きな方針転換は本当に戸忘しますよね。しかし、将来やりたいことが見つかったお子様の主体的な姿勢はとても素晴らしいことです。 この状況を冷静に整理するために、次の具体策をお勧めします。 1つ目は、文系枠や数ⅠA・ⅡBだけで受験できる情報系学部を探すこと。近年は「文理融合」の学部も増えており、今から理科を独学するリスクを避ける現実的なルートがあります。 2つ目は、本人の「浪人してでも理系にこだわるか」という覚悟の確認です。1年間の猶予を視野に入れるなら、今からの理転も決して遅くはありません。 3つ目は、塾や予備校の進路指導担当など、第三者のプロに客観的な学習スケジュールを出してもらうことです。 親がブレーキを踏むのではなく、伴走者として「どうすれば実現可能か」を一緒に調べる姿勢を見せることで、本人の視野も広がり、一番納得のいく進路が見えてきますよ。応援しています。