🧭 進路熊本県熊本市· 既卒
浪人中の息子の模試判定が下がり、志望校のレベルを下げるべきか話し合えません
一浪して予備校に通う息子ですが、秋の模試の結果がD判定に下がってしまいました。去年不合格だった第一志望の大学にこだわっていますが、今の成績では今年も厳しいと言わざるを得ません。親としては、今年は確実にどこかに入学してほしいので、志望校を下げる提案をしたいのですが、息子は頑なに心を閉ざし、進路の話をしようとすると自室にこもってしまいます。
浪人生男子の父14日前
一浪して予備校に通う息子ですが、秋の模試の結果がD判定に下がってしまいました。去年不合格だった第一志望の大学にこだわっていますが、今の成績では今年も厳しいと言わざるを得ません。親としては、今年は確実にどこかに入学してほしいので、志望校を下げる提案をしたいのですが、息子は頑なに心を閉ざし、進路の話をしようとすると自室にこもってしまいます。
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浪人生活の後半戦、模試の結果に一喜一憂し、焦りと不安がピークに達しているご子息の様子が目に浮かびます。お父様が「今年こそは」と心配されるのは当然の親心ですね。この膠着状態をほぐすためのステップを提案します。1つ目は、「志望校を下げろ」と直接言うのではなく、「現役時代と比べて、今年1年で何が伸びたか」という成長点に焦点を当てて会話を始めることです。本人の努力を肯定することで、防衛本能的な反発を和らげます。2つ目は、予備校の担任やチューターを介して客観的なアドバイスをもらうことです。親からの進言は感情的になりがちですが、受験のプロから「併願校の組み方」として提示されれば、本人も冷静に受け止めやすくなります。3つ目は、「第一志望の受験は諦めなくていいが、確実に合格を確保する『納得のいく併願校』を一緒に選ぼう」という、戦略としての提案をすることです。浪人という厳しい挑戦を選んだご子息のプライドを尊重しつつ、最後の最後まで温かいサポーターとして伴走してあげてくださいね。