文系クラスの娘が急に美大を目指したいと言い出し、実技対策が間に合うか不安です
ずっと一般の文系大学を目指して勉強していた高3の娘が、先日の面談で「やっぱりデザインを学びたいから美大に行きたい」と言い出しました。今まで美術部でもなく、デッサンの経験もありません。学校の担任からは「今からの実技対策はかなり厳しい」と言われましたが、娘は頑なです。親として無理だと説得すべきか、本人の夢を応援すべきか、夜も眠れないほど悩んでいます。
ずっと一般の文系大学を目指して勉強していた高3の娘が、先日の面談で「やっぱりデザインを学びたいから美大に行きたい」と言い出しました。今まで美術部でもなく、デッサンの経験もありません。学校の担任からは「今からの実技対策はかなり厳しい」と言われましたが、娘は頑なです。親として無理だと説得すべきか、本人の夢を応援すべきか、夜も眠れないほど悩んでいます。
急な進路変更、それも専門性の高い美大となると、親御さんが焦り不安になるのは当然です。まずは、お子さんがそこまで強く「やりたい」と思えるものに出会えたこと自体を、温かく受け止めてあげてくださいね。 その上で、今からできる具体的なステップを2つ提案します。 1つ目は、美大専門の予備校(画塾)の無料体験や面談に今すぐ行くことです。学校の先生よりも美大受験のプロの方が「今からでも狙える推薦枠や学科重視の専攻」など、具体的な選択肢を提示してくれます。 2つ目は、期限と予算のルールを親子で決めることです。例えば「夏休み中の実技の伸び具合で最終判断する」「浪人は1年まで」など、現実的な境界線を引くことで、お互いに冷静になれます。 夢に向かうエネルギーは、受験において最大の武器になります。お子さんの覚悟をプロの目を通して確認し、一歩ずつ進んでいきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。