🧭 進路神奈川県横浜市· 高3
文系クラスの娘が急に美大を目指したいと言い出し、実技対策が間に合うか不安です
ずっと一般の文系大学を目指して勉強していた高3の娘が、先日の面談で「やっぱりデザインを学びたいから美大に行きたい」と言い出しました。今まで美術部でもなく、デッサンの経験もありません。学校の担任からは「今からの実技対策はかなり厳しい」と言われましたが、娘は頑なです。親として無理だと説得すべきか、本人の夢を応援すべきか、夜も眠れないほど悩んでいます。
高3女子の母27日前
ずっと一般の文系大学を目指して勉強していた高3の娘が、先日の面談で「やっぱりデザインを学びたいから美大に行きたい」と言い出しました。今まで美術部でもなく、デッサンの経験もありません。学校の担任からは「今からの実技対策はかなり厳しい」と言われましたが、娘は頑なです。親として無理だと説得すべきか、本人の夢を応援すべきか、夜も眠れないほど悩んでいます。
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急な進路変更、それも専門性の高い美大となると、親御さんが焦り不安になるのは当然です。まずは、お子さんがそこまで強く「やりたい」と思えるものに出会えたこと自体を、温かく受け止めてあげてくださいね。 その上で、今からできる具体的なステップを2つ提案します。 1つ目は、美大専門の予備校(画塾)の無料体験や面談に今すぐ行くことです。学校の先生よりも美大受験のプロの方が「今からでも狙える推薦枠や学科重視の専攻」など、具体的な選択肢を提示してくれます。 2つ目は、期限と予算のルールを親子で決めることです。例えば「夏休み中の実技の伸び具合で最終判断する」「浪人は1年まで」など、現実的な境界線を引くことで、お互いに冷静になれます。 夢に向かうエネルギーは、受験において最大の武器になります。お子さんの覚悟をプロの目を通して確認し、一歩ずつ進んでいきましょう。