🧭 進路長野県長野市· 高3
E判定の第一志望を諦めない娘。全落ちを避けるための併願校選びに難色を示します
国立大を目指す高3の娘ですが、模試の判定はずっとE判定です。しかし本人は「浪人してでもここに行く」と頑なで、滑り止めの私立大受験を「対策にかける時間がもったいない」と嫌がります。我が家は経済的に浪人を支える余裕がなく、なんとか現役で合格してほしいのですが、本人の熱意を潰さずに説得する方法はあるでしょうか。
高3受験生の母2026/5/24
国立大を目指す高3の娘ですが、模試の判定はずっとE判定です。しかし本人は「浪人してでもここに行く」と頑なで、滑り止めの私立大受験を「対策にかける時間がもったいない」と嫌がります。我が家は経済的に浪人を支える余裕がなく、なんとか現役で合格してほしいのですが、本人の熱意を潰さずに説得する方法はあるでしょうか。
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第一志望への強いこだわりを持つ娘さんの熱意は素晴らしい反面、経済的な事情や「全落ち」の恐怖を抱える親御様としては、気が気ではありませんよね。対立を避けるためのステップを提案します。 1つ目は「経済的リミットの明確化」です。「我が家の家計では浪人は1年まで、または現役のみ」といった家庭の事情を、一人の大人として冷静に、誠実に共有しましょう。ルールがあることで、本人も現実的な判断を迫られます。 2つ目は「負担の少ない併願制度の活用」です。個別試験の対策が不要な「共通テスト利用入試」や、得意科目の1〜2科目だけで受験できる私立大を提案してみてください。「これなら第一志望の対策の邪魔にならないよ」と伝えるのがポイントです。 3つ目は「合格体験を一度積むことのメリット」を語ることです。一つでも「合格」を持っていることが、本命受験の際の大きな精神安定剤になります。 娘さんの高い志を尊重しつつも、大人の視点でリスクヘッジを整えることが親の役割です。お互いに納得のいく着地点が見つかるよう、対話を重ねてくださいね。