女子校に憧れる娘と共学を勧める親で、志望校の方向性が一致せず困っています
小5の娘は、制服やパンフレットの雰囲気に憧れて私立の女子校に行きたいと言っています。しかし、夫と私は、多様な価値観に触れられる共学校の方が娘の将来にとってプラスになると考えており、意見が平行線です。娘は『女の子だけのほうが気楽』と言い張り、親の勧める共学校の見学には行こうともしません。このまま本人の意思を尊重すべきでしょうか。
小5の娘は、制服やパンフレットの雰囲気に憧れて私立の女子校に行きたいと言っています。しかし、夫と私は、多様な価値観に触れられる共学校の方が娘の将来にとってプラスになると考えており、意見が平行線です。娘は『女の子だけのほうが気楽』と言い張り、親の勧める共学校の見学には行こうともしません。このまま本人の意思を尊重すべきでしょうか。
お嬢様と親御様の間で進路のイメージが異なると、毎日の受験勉強のモチベーションにも関わるため、焦ってしまいますよね。まずは「女の子同士で気楽に過ごしたい」というお嬢様の心理を「今の自分らしくいられる安心な場所を求めているんだね」と温かく受け止めてあげてください。その上で、家庭でできる具体策を3つ提案します。1つ目は、お嬢様が憧れる女子校と、共学校の両方の文化祭や学園祭に足を運ぶことです。ネットの情報だけでなく、実際の生徒の生き生きとした様子を見ることで、お嬢様自身の視野が広がる可能性があります。2つ目は、共学校のメリットを「男女がいるから楽しい」という抽象的な表現ではなく、「部活動の選択肢が広い」「おもしろい授業がある」など、具体的な魅力に翻訳して伝えることです。3つ目は、まだ小5ですので「どちらかに絞る」のではなく「両方とも選択肢に残して受験勉強を続ける」という着地点を提案することです。成長とともにお嬢様の考え方も変化します。焦らず、本人のワクワクする気持ちを大切に育んでいきましょう。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。