🧭 進路福岡県福岡市· 中3
内申点が足りず公立志望校の変更を迫られていますが、本人が頑なに拒否して話が進みません
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
中3男子の母8時間前
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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志望校を変えたくないというお子さまの強いこだわりと、迫る期限に焦る親御さまの双方のお気持ち、本当によく分かります。まずは、お子さまがそこまでその学校にこだわる理由(行きたい部活、校風など)を「否定せずに最後まで聴く」ことから始めましょう。具体策として、1つ目は「もし不合格だった場合の私立高校の魅力を一緒に見学などで再確認すること」です。滑り止めではなく「ここなら行ってもいい」と思える第二志望群を作ることが心の安全基地になります。2つ目は「過去問の相性を数字で分析すること」です。内申が届かなくても当日点で補い切れる可能性が何%あるのか、塾や客観的なデータを用いて親子で冷静に分析し、納得のいくラインを探りましょう。最後に、お子さまが自分で決めた挑戦だからこそ、結果がどうあれ「本気で努力した経験」は一生の財産になります。今は衝突を避け、温かい食事で体調面をサポートしてあげてくださいね。