内申点が足りず公立志望校の変更を迫られていますが、本人が頑なに拒否して話が進みません
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
志望校を変えたくないというお子さまの強いこだわりと、迫る期限に焦る親御さまの双方のお気持ち、本当によく分かります。まずは、お子さまがそこまでその学校にこだわる理由(行きたい部活、校風など)を「否定せずに最後まで聴く」ことから始めましょう。具体策として、1つ目は「もし不合格だった場合の私立高校の魅力を一緒に見学などで再確認すること」です。滑り止めではなく「ここなら行ってもいい」と思える第二志望群を作ることが心の安全基地になります。2つ目は「過去問の相性を数字で分析すること」です。内申が届かなくても当日点で補い切れる可能性が何%あるのか、塾や客観的なデータを用いて親子で冷静に分析し、納得のいくラインを探りましょう。最後に、お子さまが自分で決めた挑戦だからこそ、結果がどうあれ「本気で努力した経験」は一生の財産になります。今は衝突を避け、温かい食事で体調面をサポートしてあげてくださいね。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
11月になり、第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。本人は「絶対にこの学校に行く」と机に向かっていますが、焦りからか最近はイライラして涙ぐむことも増えました。併願校の対策も十分にできておらず、全落ちするのではないかと夜も眠れません。本人のやる気を削がずに、現実的な併願戦略に誘導すべきでしょうか。