私立高校第一志望の息子と、経済的理由から公立を勧める親との間で意見が対立しています
息子は部活動の設備が充実している私立高校を第一志望にしていますが、我が家の経済状況からは公立高校に進学してほしいのが本音です。私立の特待生制度も狙える学力ではなく、学費や部活の遠征費を考えると頭が痛いです。本人の夢を応援したい気持ちと、現実的な家計の厳しさの間で、どう折り合いをつければ良いでしょうか。
息子は部活動の設備が充実している私立高校を第一志望にしていますが、我が家の経済状況からは公立高校に進学してほしいのが本音です。私立の特待生制度も狙える学力ではなく、学費や部活の遠征費を考えると頭が痛いです。本人の夢を応援したい気持ちと、現実的な家計の厳しさの間で、どう折り合いをつければ良いでしょうか。
お子さんの熱意を応援したい気持ちと、現実的な家計のやりくりの間で、親御さんとして本当に葛藤されていますね。 こうした場合は、お金の話をタブーにせず、具体的に共有していくことが大切です。まず1つ目は「就学支援金や奨学金制度の徹底的なシミュレーション」です。世帯年収に応じた国や自治体の支援金制度を調べ、実際の自己負担額を算出してみましょう。2つ目は「親子で『お金の現実』を共有する会議」を開くことです。「この私立に行く場合、大学進学時は奨学金を借りる必要がある」など、ライフプランを具体的に話します。3つ目は「公立高校で同様の活動ができる代替案の模索」です。 誠実に話し合うことで、息子さんも自分の将来をより主体的に考えるようになります。家族全員が納得できる道を見つけていきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。