🌱 不登校・学校北海道札幌市· 中1
部活動での挫折から朝起きられなくなり「学校を辞めたい」と言い出した息子への接し方
小学校から憧れていた野球部に入部したものの、厳しい練習や先輩との人間関係に馴染めず、夏休み明けから朝起きられなくなりました。頭痛やだるさを訴え、最近は「学校自体を辞めたい」と部屋に引きこもりがちです。せっかく受験して入った一貫校なのに、このまま退学になってしまうのではないかと焦り、つい「部活なんてやめればいい」と強い口調で言ってしまいました。
中1男子の母5日前
小学校から憧れていた野球部に入部したものの、厳しい練習や先輩との人間関係に馴染めず、夏休み明けから朝起きられなくなりました。頭痛やだるさを訴え、最近は「学校自体を辞めたい」と部屋に引きこもりがちです。せっかく受験して入った一貫校なのに、このまま退学になってしまうのではないかと焦り、つい「部活なんてやめればいい」と強い口調で言ってしまいました。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
憧れの部活で挫折を味わい、心も体も疲れ果ててしまった息子さんを前に、お母様も焦りや戸惑い、そして深い愛情ゆえのイライラを感じていらっしゃること、痛いほど伝わります。今はまず、息子さんのエネルギーが完全に枯渇している状態ですので、徹底的な「充電期間」として休ませてあげてください。学校を「辞める・辞めない」の結論は今すぐ出す必要はありません。少し元気が出てきたら、「部活はいつでも休んでいいし、やめても誰も怒らないよ。あなたの体調が最優先だよ」と、逃げ道を作ってあげてください。また、朝起きられないのは怠けではなく自律神経の乱れ(起立性調節障害など)の可能性もあるため、一度小児科等の受診を検討するのも手です。挫折を乗り越える力は、まず十分な休息から生まれます。焦らず、温かい食事と安心できる環境で寄り添っていきましょう。