部活動での挫折から朝起きられなくなり「学校を辞めたい」と言い出した息子への接し方
小学校から憧れていた野球部に入部したものの、厳しい練習や先輩との人間関係に馴染めず、夏休み明けから朝起きられなくなりました。頭痛やだるさを訴え、最近は「学校自体を辞めたい」と部屋に引きこもりがちです。せっかく受験して入った一貫校なのに、このまま退学になってしまうのではないかと焦り、つい「部活なんてやめればいい」と強い口調で言ってしまいました。
小学校から憧れていた野球部に入部したものの、厳しい練習や先輩との人間関係に馴染めず、夏休み明けから朝起きられなくなりました。頭痛やだるさを訴え、最近は「学校自体を辞めたい」と部屋に引きこもりがちです。せっかく受験して入った一貫校なのに、このまま退学になってしまうのではないかと焦り、つい「部活なんてやめればいい」と強い口調で言ってしまいました。
憧れの部活で挫折を味わい、心も体も疲れ果ててしまった息子さんを前に、お母様も焦りや戸惑い、そして深い愛情ゆえのイライラを感じていらっしゃること、痛いほど伝わります。今はまず、息子さんのエネルギーが完全に枯渇している状態ですので、徹底的な「充電期間」として休ませてあげてください。学校を「辞める・辞めない」の結論は今すぐ出す必要はありません。少し元気が出てきたら、「部活はいつでも休んでいいし、やめても誰も怒らないよ。あなたの体調が最優先だよ」と、逃げ道を作ってあげてください。また、朝起きられないのは怠けではなく自律神経の乱れ(起立性調節障害など)の可能性もあるため、一度小児科等の受診を検討するのも手です。挫折を乗り越える力は、まず十分な休息から生まれます。焦らず、温かい食事と安心できる環境で寄り添っていきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。