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大学受験向けの塾から提案された高額な映像授業パック。どこまで契約すべき?
娘が大学受験のために通い始めた予備校で、三者面談の際、志望校合格に向けた「特別講座パック」として年間80万円近い見積もりを提示されました。提示された科目はどれも必要な気がしてしまいますが、我が家の予算を大きく超えています。勧められた講座を減らすと合格率が下がってしまうのではないかと不安で、ハンコを押せずにいます。
高2女子の母27日前
娘が大学受験のために通い始めた予備校で、三者面談の際、志望校合格に向けた「特別講座パック」として年間80万円近い見積もりを提示されました。提示された科目はどれも必要な気がしてしまいますが、我が家の予算を大きく超えています。勧められた講座を減らすと合格率が下がってしまうのではないかと不安で、ハンコを押せずにいます。
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年間80万円という見積もりを突然提示されたら、誰でも足がすくんでしまいますよね。我が子の合格のためと思うと断りづらい心理をつく提案ですが、冷静に対応しましょう。家庭でできる具体策を3つ提案します。1つ目は「まずは1〜2科目に絞って受講する」ことです。映像授業は消化不良を起こしがちです。まずは最重要の苦手科目だけを契約し、進捗を見て追加を検討しましょう。2つ目は「自習室の利用をメインにする」アプローチです。授業を受けまくるより、自分で演習する時間の方が重要です。塾の価値を「授業」ではなく「学習環境(自習室)」と割り切るのも手です。3つ目は「他校やオンライン指導との費用比較」を娘さんと一緒に行うことです。何にお金を払うべきか親子で議論することは、金銭感覚を養う良い機会にもなります。賢い選択をして、二人三脚で乗り越えましょう。