🧭 進路北海道旭川市· 既卒
宅浪中の息子のモチベーションが低下。このまま浪人生活を続けさせて良いか悩んでいます
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
一浪男子の母2日前
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
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一人で孤独に机に向かう「宅浪」の厳しさは並大抵のものではありません。崩れていく生活リズムを見守る親御さんの精神的なご負担も、限界に達していることとお察しします。 現状を打開するための具体策です。1つ目は「勉強の場を外に作ること」です。自宅での自学は誘惑が多すぎます。図書館や有料自習室、コワーキングスペースなどを利用し、強制的に他人の目がある環境に身を置かせましょう。2つ目は「第三者のアドバイスを取り入れること」です。オンラインの指導サービスなどを利用し、親以外の存在から学習計画の進捗管理をしてもらうと、親子関係がギスギスせずに済みます。3つ目は「受験以外の選択肢(後期試験や専門学校)もあることを、感情的にならずに伝えること」です。 「逃げ道がある」と知ることで、逆に肩の力が抜けて集中できることもあります。まずは親御さんが息抜きをしながら、一歩引いて接してみましょう。