宅浪中の息子のモチベーションが低下。このまま浪人生活を続けさせて良いか悩んでいます
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
一人で孤独に机に向かう「宅浪」の厳しさは並大抵のものではありません。崩れていく生活リズムを見守る親御さんの精神的なご負担も、限界に達していることとお察しします。 現状を打開するための具体策です。1つ目は「勉強の場を外に作ること」です。自宅での自学は誘惑が多すぎます。図書館や有料自習室、コワーキングスペースなどを利用し、強制的に他人の目がある環境に身を置かせましょう。2つ目は「第三者のアドバイスを取り入れること」です。オンラインの指導サービスなどを利用し、親以外の存在から学習計画の進捗管理をしてもらうと、親子関係がギスギスせずに済みます。3つ目は「受験以外の選択肢(後期試験や専門学校)もあることを、感情的にならずに伝えること」です。 「逃げ道がある」と知ることで、逆に肩の力が抜けて集中できることもあります。まずは親御さんが息抜きをしながら、一歩引いて接してみましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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11月になり、第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。本人は「絶対にこの学校に行く」と机に向かっていますが、焦りからか最近はイライラして涙ぐむことも増えました。併願校の対策も十分にできておらず、全落ちするのではないかと夜も眠れません。本人のやる気を削がずに、現実的な併願戦略に誘導すべきでしょうか。