浪人生の息子の予備校への足が遠のき、自室に引きこもりがちで腫れ物に触るようです
春先は意気込んで予備校に通っていたのですが、夏以降、模試の結果が振るわなかったせいか、最近は授業をサボって部屋に引きこむ日が増えています。食事の時も暗い表情で、声をかけると激しく拒絶されるため、腫れ物に触るように生活しています。このまま受験を迎えられるのか不安です。
春先は意気込んで予備校に通っていたのですが、夏以降、模試の結果が振るわなかったせいか、最近は授業をサボって部屋に引きこむ日が増えています。食事の時も暗い表情で、声をかけると激しく拒絶されるため、腫れ物に触るように生活しています。このまま受験を迎えられるのか不安です。
一浪中のお子さんの足が遠のき、引きこもりがちになってしまうのは、言葉にできないほどの大きなプレッシャーと孤独と戦っている証拠です。お母様も気が気でない日々をお過ごしのこととお察しします。 このような状況で最も大切なのは、勉強の催促ではなく「お腹が空いたら温かいご飯がある」という絶対的な安心感を提供することです。 1つ目の具体策として、挨拶や日常会話は拒絶されても諦めず、明るく短いトーンで続けましょう。「ご飯できたよ」「今日は寒いね」といった、受験とは無関係のシンプルな語りかけが、社会との細い糸を繋ぎます。 2つ目は、予備校の担任やカウンセラーに親だけで相談に行くことです。外部の専門家に状況を共有し、アドバイスをもらうことで、親側の不安を和らげることができます。 3つ目は、受験のプレッシャーから一時的に離れ、本人が好きなゲームなどで気分転換している様子があっても、それを否定せずに見守ることです。エネルギーが回復すれば、自然と前を向き始めます。 今は人生の踊り場にいる時期。焦らずにお子さんの「生きる力」を信じて、温かいスープを作るような優しさで見守っていきましょう。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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