💬 その他静岡県浜松市· 既卒
浪人生の息子の予備校への足が遠のき、自室に引きこもりがちで腫れ物に触るようです
春先は意気込んで予備校に通っていたのですが、夏以降、模試の結果が振るわなかったせいか、最近は授業をサボって部屋に引きこむ日が増えています。食事の時も暗い表情で、声をかけると激しく拒絶されるため、腫れ物に触るように生活しています。このまま受験を迎えられるのか不安です。
一浪中の息子の母2026/5/29
春先は意気込んで予備校に通っていたのですが、夏以降、模試の結果が振るわなかったせいか、最近は授業をサボって部屋に引きこむ日が増えています。食事の時も暗い表情で、声をかけると激しく拒絶されるため、腫れ物に触るように生活しています。このまま受験を迎えられるのか不安です。
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一浪中のお子さんの足が遠のき、引きこもりがちになってしまうのは、言葉にできないほどの大きなプレッシャーと孤独と戦っている証拠です。お母様も気が気でない日々をお過ごしのこととお察しします。 このような状況で最も大切なのは、勉強の催促ではなく「お腹が空いたら温かいご飯がある」という絶対的な安心感を提供することです。 1つ目の具体策として、挨拶や日常会話は拒絶されても諦めず、明るく短いトーンで続けましょう。「ご飯できたよ」「今日は寒いね」といった、受験とは無関係のシンプルな語りかけが、社会との細い糸を繋ぎます。 2つ目は、予備校の担任やカウンセラーに親だけで相談に行くことです。外部の専門家に状況を共有し、アドバイスをもらうことで、親側の不安を和らげることができます。 3つ目は、受験のプレッシャーから一時的に離れ、本人が好きなゲームなどで気分転換している様子があっても、それを否定せずに見守ることです。エネルギーが回復すれば、自然と前を向き始めます。 今は人生の踊り場にいる時期。焦らずにお子さんの「生きる力」を信じて、温かいスープを作るような優しさで見守っていきましょう。