🌱 不登校・学校静岡県静岡市· 高2
起立性調節障害で朝起きられず留年の危機。本人の焦りと親の焦りがぶつかります
高校2年の秋から朝全く起きられなくなり、病院で起立性調節障害と診断されました。体調が良い午後や夜はスマホをいじっていますが、朝は泥のように眠り、単位不足で留年の危機が迫っています。私や妻が焦って「早く寝なさい」「このままでいいのか」と責めてしまい、息子は「うるさい、放っておいてくれ」と荒れています。親としてどう対応すれば良いでしょうか。
高2男子の父13日前
高校2年の秋から朝全く起きられなくなり、病院で起立性調節障害と診断されました。体調が良い午後や夜はスマホをいじっていますが、朝は泥のように眠り、単位不足で留年の危機が迫っています。私や妻が焦って「早く寝なさい」「このままでいいのか」と責めてしまい、息子は「うるさい、放っておいてくれ」と荒れています。親としてどう対応すれば良いでしょうか。
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留年の危機が目の前に迫り、親御さんの焦るお気持ち、そして本人の思い通りに動かない体へのもどかしさと苛立ち、双方の辛さが痛いほど伝わってきます。 起立性調節障害は、本人の怠けではなく「自律神経の病気」です。まずは「早く寝なさい」などの根性論での声かけを一切やめ、病気であることを家族全員で受け入れましょう。 具体策として、まずは医師の指示に従い、水分補給やゆっくり起き上がるなどの生活習慣を徹底すること。そして、今の高校での留年回避だけでなく、通信制高校への転入など「留年しても進路はたくさんある」という現実的な選択肢を夫婦で調べ、いつでも提示できるようにしておくことです。逃げ道があるとお互いに知るだけで、親子の会話のトゲは劇的に減ります。 「どんな体調でも、お前の味方だよ」という姿勢を示すことが、回復への一番の特効薬です。焦らず、一歩ずつ進みましょう。