📈 成績・勉強法京都府京都市· 小3
算数の文章題やわり算の導入でつまずき、宿題中に泣き出してしまいます。
3年生になってから算数が難しくなったようで、宿題のプリントを前にフリーズすることが増えました。特に文章題やわり算の考え方が理解できないらしく、ヒントを出そうとすると「もう分からない!」と泣き出して鉛筆を投げ出してしまいます。私が教えようとすると喧嘩になり、毎日の宿題の時間が親子で苦痛です。どうすれば機嫌よく取り組めるでしょうか。
小3男子の母20日前
3年生になってから算数が難しくなったようで、宿題のプリントを前にフリーズすることが増えました。特に文章題やわり算の考え方が理解できないらしく、ヒントを出そうとすると「もう分からない!」と泣き出して鉛筆を投げ出してしまいます。私が教えようとすると喧嘩になり、毎日の宿題の時間が親子で苦痛です。どうすれば機嫌よく取り組めるでしょうか。
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毎日のお宿題、本当にお疲れ様です。お母様も限界を感じてしまいますよね。3年生の算数は「抽象的な概念」が増え、多くのお子様がつまずく壁です。まずは、泣いてしまうほど頑張りたいというお子様の気持ちに「難しいよね」と共感してあげてください。家庭での具体策として、1つ目は「おはじきや図を使って視覚化すること」です。「12個の飴を3人で分ける」など、身近なおやつを使って具体的に見せてあげると、わり算の意味が理解しやすくなります。2つ目は「宿題のステップを細分化すること」です。「今日はこの1問だけ一緒にやろう」「式が書けたら100点!」とハードルを下げ、スモールステップで成功体験を積ませてあげましょう。少しずつ「できた!」の手応えが増えれば、また自信を取り戻せますよ。焦らず温かく見守っていきましょうね。