🎯 受験北海道札幌市· 既卒
二浪目の息子。予備校には行くが成績が伸びず、家庭での声かけに悩む日々
第一志望の国立大を目指し、二浪生活を送っています。毎日、朝から予備校の自習室へ出かけていきますが、模試の結果は一向に伸びず、C〜D判定をさまよっています。家では食事中も無口で、ピリピリした空気が漂っています。励ますべきか、腫れ物に触るように接するべきか、親としてどのような態度で接すればよいか分からず、限界を感じています。
二浪男子の母2026/5/27
第一志望の国立大を目指し、二浪生活を送っています。毎日、朝から予備校の自習室へ出かけていきますが、模試の結果は一向に伸びず、C〜D判定をさまよっています。家では食事中も無口で、ピリピリした空気が漂っています。励ますべきか、腫れ物に触るように接するべきか、親としてどのような態度で接すればよいか分からず、限界を感じています。
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二浪目ともなると、ご本人にかかるプレッシャーは想像を絶するものがあり、それを側で見守るお母様も本当に息が詰まるような毎日を過ごされていることとお察しします。まず、毎日予備校の自習室に足を運んでいること自体が、息子さんの素晴らしい精神力と諦めない意志の表れです。その努力を心の中でリスペクトしてあげてください。その上で、ご家庭での接し方の提案です。1つ目は『勉強についての話題は親から一切振らない』ことです。成績や模試の手応えは、本人が話しだすまで聞かないと決めましょう。2つ目は『ただ「普通の日常」を提供する』ことです。「ご飯できたよ」「いってらっしゃい」といった、当たり前の挨拶と温かい食事を淡々と用意し、家庭をプレッシャーから解放される聖域にしてください。3つ目は『親自身が自分の生活を楽しむ』ことです。お母様が過剰に心配している姿は、息子さんの罪悪感を刺激します。息子さんの力を信じ、どっしりと美味しいご飯を作って待っていましょう。