🌱 不登校・学校東京都練馬区· 高3
受験へのプレッシャーから保健室登校に。このまま受験を続けさせるべきか?
大学一般入試を控えた高3の息子です。模試の判定が振るわなかった11月頃から、朝激しい頭痛がするようになり、現在は保健室登校を続けています。家でもピリピリしており、机には向かうもののペンが進んでいません。第1志望を諦めきれないようですが、精神的に限界に見えます。受験を中止させるべきか、それとも励まして受けさせるべきか葛藤しています。
高3受験生の母2026/5/15
大学一般入試を控えた高3の息子です。模試の判定が振るわなかった11月頃から、朝激しい頭痛がするようになり、現在は保健室登校を続けています。家でもピリピリしており、机には向かうもののペンが進んでいません。第1志望を諦めきれないようですが、精神的に限界に見えます。受験を中止させるべきか、それとも励まして受けさせるべきか葛藤しています。
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第1志望への強い思いと、思うように伸びない成績の狭間で、息子さんは今、身の引き締まるようなプレッシャーと戦っているのですね。見守るお母様も、ハラハラと胸を痛め、どう支えるべきか本当に悩ましいこととお察しします。まず、受験を「完全に中止させる」か「無理に励ます」かの二択ではなく、本人の意思を尊重しつつ「逃げ道(選択肢)を増やす」アプローチを心がけましょう。具体策の1つ目は、「浪人や後期試験、総合型選抜など、別のルートも選択肢にあること」を優しく伝え、今回の入試が人生のすべてではないと心の負担を減らすこと。2つ目は、保健室登校でも「学校に行けていること」をしっかり認めて褒めること。3つ目は、家庭内では受験の話を封印し、温かい食事と静かな環境作りに徹することです。息子さんが「どんな結果でも母は味方だ」と信じられれば、最後の最後に本来の力を発揮できるようになりますよ。