📈 成績・勉強法奈良県奈良市· 中3
部活引退後もスマホを手放さず、受験生としての自覚が全く見られない息子
夏に部活動を引退し、いよいよ本格的な受験勉強のスタートと思っていましたが、息子は家ではスマホゲームや動画視聴ばかりしています。「勉強しなさい」と言えば部屋にこもるものの、ドアの隙間からスマホの光が見え、実際は全く勉強していません。塾には行っていますが、成績は現状維持か少し下がり気味です。本人の危機感のなさに、親の私の胃が痛む毎日です。
中3男子の母2026/5/26
夏に部活動を引退し、いよいよ本格的な受験勉強のスタートと思っていましたが、息子は家ではスマホゲームや動画視聴ばかりしています。「勉強しなさい」と言えば部屋にこもるものの、ドアの隙間からスマホの光が見え、実際は全く勉強していません。塾には行っていますが、成績は現状維持か少し下がり気味です。本人の危機感のなさに、親の私の胃が痛む毎日です。
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受験期を迎えた親御さんの焦りと、変わらないお子様の態度のギャップ、本当に胃が痛くなるお気持ち、よく分かります。部活が終わった解放感と、受験へのプレッシャーからの現実逃避が重なっている状態かもしれませんね。 ここで怒鳴っても逆効果ですので、仕組みで解決しましょう。1つ目は「スマホのルールを家族会議で決める」ことです。「勉強中はリビングの充電スタンドに置く」「夜10時以降は親が預かる」など、本人の納得の上でルール化します。2つ目は、学習の「場所」を変えることです。誘惑の多い自室ではなく、塾の自習室や図書館など、勉強せざるを得ない環境へ送り出しましょう。3つ目は、1週間の計画を一緒に視覚化することです。やることが曖昧だとスマホに逃げがちです。「今日はこれをやる」と明確に決めましょう。受験生としてのスイッチが入る時期は人それぞれ。信じて、環境作りをサポートしていきましょう。