💰 費用・お金群馬県前橋市· 既卒
予備校費用で年間100万円超。もし今年も不合格だったら…と思うと、不安で潰れそうです
息子が浪人生活に入り、大手予備校の授業料や季節講習、模試代などで既に100万円以上を支払いました。これで合格してくれるならと必死に工面しましたが、模試の結果を見るたびに『もし今年も全落ちしたら、来年はどうなってしまうのか』という恐怖が頭をよぎり、気が狂いそうです。私のこの不安をどう処理し、息子に接すれば良いでしょうか。
一浪男子の母2026/5/20
息子が浪人生活に入り、大手予備校の授業料や季節講習、模試代などで既に100万円以上を支払いました。これで合格してくれるならと必死に工面しましたが、模試の結果を見るたびに『もし今年も全落ちしたら、来年はどうなってしまうのか』という恐怖が頭をよぎり、気が狂いそうです。私のこの不安をどう処理し、息子に接すれば良いでしょうか。
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大きな金額を投資し、我が子の浪人生活を精神的にも経済的にも支え続ける日々は、本当に胃が痛くなるようなプレッシャーですよね。お母さま自身がよく頑張っていらっしゃいます。この重圧を和らげるための具体策を3つ提案します。1つ目は「『浪人は今年限り』と明確にルール化する」ことです。終わりが見えないからこそ不安が膨らみます。「予備校に通う浪人は今年で最後。来年は後期分割や滑り止めの私立、あるいは宅浪(自宅浪人)や進学」と決めておくことで、覚悟が決まります。2つ目は「親の不安を子供に『絶対に見せない』工夫」です。お金の不安を本人が察知すると、過度なプレッシャーで実力を発揮できなくなります。不安は信頼できる友人やカウンセラーに吐き出しましょう。3つ目は「滑り止め校の丁寧な選定」です。確実に合格を勝ち取れる併願作戦を今から予備校の担当者と徹底的に練りましょう。出口戦略を明確にすることで、心にゆとりが生まれ、息子さんを温かく見守れるようになりますよ。