📈 成績・勉強法岡山県岡山市· 高1
高校入学後の最初の模試で挫折。中学時代は上位だったのに、すっかり自信喪失しています
この春、地域で上位の進学校に入学しました。中学までは大して勉強しなくても常にトップクラスだったのですが、高校初の外部模試で偏差値が40台まで落ち込み、本人がひどくショックを受けています。部屋にこもりがちになり「周りは天才ばかりで自分はついていけない」と、すっかり自信を失ってしまい、日々の予習復習の手も止まってしまっています。
進学校に通う高1男子の母10日前
この春、地域で上位の進学校に入学しました。中学までは大して勉強しなくても常にトップクラスだったのですが、高校初の外部模試で偏差値が40台まで落ち込み、本人がひどくショックを受けています。部屋にこもりがちになり「周りは天才ばかりで自分はついていけない」と、すっかり自信を失ってしまい、日々の予習復習の手も止まってしまっています。
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地域のトップ層が集まる進学校だからこそ、初めて味わう「挫折感」にお子様も戸惑い、深く傷ついているのですね。中学までのやり方が通用しない、誰もが一度は通る「高校生の壁」に今まさにぶつかっている状態です。まずは「これまでとは周りのレベルが違うのだから、落ち込む必要は全くないよ」と、優しく受け止めてあげてください。 ここから自信を取り戻すための具体策は3つあります。 1つ目は、「他人との比較をやめ、過去の自分と比較する」ことです。模試の順位や偏差値ではなく、「前回分からなかった単語が覚えられたか」など、本人のスモールステップに目を向けましょう。 2つ目は、「予習ではなく復習に特化する」ことです。進学校の授業スピードは速いですが、まずは授業で扱った問題の解き直しをその日のうちに1問だけでも行うことで、知識の定着を図ります。 3つ目は、「学校の先生を頼る」ことです。職員室への質問の行き方などを促し、プロの力を借りるのも手です。 この挫折を乗り越えた経験は、将来の大きな糧になります。焦らず、彼が自分のペースを掴むのを信じて待ちましょう。