🧭 進路三重県四日市市· 小6
第一志望校のE判定が続く中、本人の「受験したい」という強い意志を通すべきか悩んでいます
2月の中学受験を控えた息子ですが、秋の模試でも第一志望の合格可能性が20%のE判定でした。過去問の相性も良くありません。塾からは志望校のランクを下げるよう打診されましたが、本人は「絶対にここを受ける、諦めたくない」と泣いて怒ります。不合格になった時の精神的ダメージを考えると、親が説得して安全校に変えさせるべきでしょうか。
小6受験生の母18日前
2月の中学受験を控えた息子ですが、秋の模試でも第一志望の合格可能性が20%のE判定でした。過去問の相性も良くありません。塾からは志望校のランクを下げるよう打診されましたが、本人は「絶対にここを受ける、諦めたくない」と泣いて怒ります。不合格になった時の精神的ダメージを考えると、親が説得して安全校に変えさせるべきでしょうか。
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本番が迫る中、判定の厳しさと本人の強い意志の間で、親御さんの胃が痛むようなお気持ち、本当にお察しいたします。 直前期の判断として、以下のステップを提案します。1つ目は「『挑戦権』は残しつつ、午後入試や別日程で確実な併願パターンを組むこと」です。第一志望は受験させて本人の未練をなくし、一方で必ず合格を勝ち取れる学校をパズルのように組み合わせます。2つ目は「本命校以外の学校の『良さ』を一緒に見つけること」です。第二・第三志望の学校見学に再度行き、「ここも楽しそう」という光を植え付けておきます。3つ目は「結果がどうあれ、努力のプロセスを全肯定すると約束すること」です。 本気で壁に立ち向かった経験は、結果がどうであれ、彼の人生の大きな糧になります。最後まで信じて伴走してあげてくださいね。