苦手克服に個別指導塾を望む息子。費用が高く集団塾か通信教材で妥協したい
中学2年の息子が数学に苦手意識を持ち『個別指導の塾に行きたい』と言い出しました。しかし、個別指導は月謝が非常に高く、今の我が家の家計では毎月遷出するのが厳しい状況です。本人のやる気は尊重したいものの、集団塾か、安価なタブレット学習などの通信教材で妥協してもらえないか話すべきか悩んでいます。
中学2年の息子が数学に苦手意識を持ち『個別指導の塾に行きたい』と言い出しました。しかし、個別指導は月謝が非常に高く、今の我が家の家計では毎月遷出するのが厳しい状況です。本人のやる気は尊重したいものの、集団塾か、安価なタブレット学習などの通信教材で妥協してもらえないか話すべきか悩んでいます。
せっかくお子様が自分から『勉強したい』と言ってくれたのに、費用の問題で素直に応えられないのは心苦しいですよね。お母様の葛藤はとてもよく分かります。まずは、お子様のやる気を削がずに着地点を見つけるための具体策を3つ提案します。1つ目は、個別指導塾の『週1コマだけ』などの最小プランで契約し、自習室をフル活用させてもらう方法です。指導時間外の質問対応も含めればコストパフォーマンスが高まります。2つ目は、集団塾や通信教材の『無料体験』を親子で一緒に受け、本人の感想を聞くことです。『これなら自分でもできそう』と本人が納得すれば、費用を抑えた選択肢も視野に入ります。3つ目は、家計の現状を『今はこの予算なら出せる』と正直かつ前向きに伝えることです。親子で一緒に悩んで出した結論なら、お子様もきっと納得して主体的に勉強に取り組んでくれますよ。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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