中学受験塾への入塾を検討中ですが、月謝以外にかかる「隠れた費用」の実態が知りたいです。
息子が中学受験に興味を持ち始め、新4年生(2月から)での入塾を検討しています。パンフレットに書かれている授業料は何とか払えそうなのですが、ネットを見ると「季節講習や教材費、模試代で倍近くかかる」という書き込みを見かけました。入塾後に支払えなくなって途中で諦めさせる事態だけは避けたいので、実態と対策を教えてください。
息子が中学受験に興味を持ち始め、新4年生(2月から)での入塾を検討しています。パンフレットに書かれている授業料は何とか払えそうなのですが、ネットを見ると「季節講習や教材費、模試代で倍近くかかる」という書き込みを見かけました。入塾後に支払えなくなって途中で諦めさせる事態だけは避けたいので、実態と対策を教えてください。
入塾前にしっかりとお金の計画を立てようとされる姿勢、本当に素晴らしいですね。中学受験は「情報戦」であると同時に「資金戦」でもあります。確かに、パンフレットに大きく書かれているのは「基本月謝」のみであることが多く、実際には様々な費用が加算されます。まず1つ目の対策として、入塾前に校舎の受付で「年間にかかる総額の見積もり(教材費、年間模試代、春夏冬の講習費を含む)」を直接請求しましょう。大手の塾であれば、必ず一覧表を用意しています。2つ目に、5年生、6年生と学年が上がるにつれて費用は右肩上がりに増えることを前提に、3年間のトータル予算シートを作ってみてください。3つ目に、交通費や、親の付き添いに伴う出費、合格後の制服・入学金などの「塾以外にかかるお金」も予備費として年間10万〜20万円ほど見込んでおくと安心です。事前に「総額」をクリアにしておくことで、受験期に家族みんなが笑顔で応援に集中できるようになりますよ。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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