予備校の「直前講習・夏期講習」の提案が多すぎて高額に。本当に必要な講座はどう選ぶ?
大学受験を控えた高3の娘が予備校に通っています。三者面談でチューターから提案された夏期講習と秋・冬の直前講習のメニューが、合わせて45万円にものぼり、頭を抱えています。『これを取らないと現役合格は厳しい』と言われますが、本当に全て必要なのでしょうか。娘も不安になってどれも受けたがりますが、家計が限界です。
大学受験を控えた高3の娘が予備校に通っています。三者面談でチューターから提案された夏期講習と秋・冬の直前講習のメニューが、合わせて45万円にものぼり、頭を抱えています。『これを取らないと現役合格は厳しい』と言われますが、本当に全て必要なのでしょうか。娘も不安になってどれも受けたがりますが、家計が限界です。
予備校の面談で「これを受けないと不合格になるかも」というような提案をされると、親としても焦ってしまい、出さざるを得ない気持ちになりますよね。ですが、不安に煽られて過剰に受講する必要は全くありません。まず第一に、「弱点科目の1〜2分野に絞る」ことを徹底してください。講習期間で最も大切なのは、授業を受けることではなく「自分で復習し、過去問を解く時間」を確保することです。講座を詰め込みすぎると、消化不良を起こして逆に成績が下がることがよくあります。第二に、予備校側ではなく「学校の信頼できる先生」に、その提案された講座リストを見せて客観的な意見をもらいましょう。学校の補習や自習室で代用できるケースは非常に多いです。第三に、娘さんには「我が家の予算」を明確に伝え、「この金額の範囲で、本当に自分に必要だと思う講座を3つ選ぼう」と、取捨選択の主導権を本人に持たせることです。主体的に選ぶことで、受講する講座への集中力も高まります。賢く取捨選択して、合格を掴み取りましょう。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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