複数の習い事で月謝が5万円超。本人がどれも辞めたくないと言う場合の整理法は?
現在、小2の息子が水泳、ピアノ、英語、プログラミングに通っており、毎月の月謝が5万円を超えて家計の大きな負担になっています。貯蓄に回すお金が削られており焦りがありますが、息子に聞くと「どれも楽しいから絶対に辞めたくない」と言い張ります。子どものやる気を奪わずに、上手に習い事を整理する方法はありますか。
現在、小2の息子が水泳、ピアノ、英語、プログラミングに通っており、毎月の月謝が5万円を超えて家計の大きな負担になっています。貯蓄に回すお金が削られており焦りがありますが、息子に聞くと「どれも楽しいから絶対に辞めたくない」と言い張ります。子どものやる気を奪わずに、上手に習い事を整理する方法はありますか。
どれも楽しく通えているのはお子さまが好奇心旺盛で素晴らしい証拠ですが、家計を圧迫して貯蓄ができないのは将来を考えると見過ごせない問題ですね。お子さまの気持ちを尊重しつつ、整理するための具体策を3つ提案します。1つ目は「期限を決めて目標を設定する」ことです。例えば『水泳は◯級に合格したら卒業』『ピアノは次の発表会まで頑張る』といったゴールを設定し、ダラダラと続けない仕組みを作ります。2つ目は『オンラインや自治体の格安講座への乗り換え』です。英語やプログラミングなどは、安価なオンライン教材や地域の無料教室に代替できる場合があります。3つ目は『家計の状況を優しく伝える』ことです。具体的な金額は言わずとも『お兄ちゃんになるための貯金も必要だから、一番やりたいことを選ぼう』と対話してみましょう。取捨選択を学ぶことも立派な教育です。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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