国公立志望だった娘が私立理系へ志望変更。学費が倍以上になり資金計画が狂いました
高校3年の夏になって、ずっと国公立大を目指していた娘が「本当に学びたい研究室がある」と、私立大学の理系学部への志望変更を希望してきました。私立理系は国公立に比べて学費が4年間で倍以上(数百万円の差)かかります。子供の夢は応援したいのですが、想定外の巨額の教育費に、老後資金も含めた我が家のマネープランが崩壊しそうで戸惑っています。
高校3年の夏になって、ずっと国公立大を目指していた娘が「本当に学びたい研究室がある」と、私立大学の理系学部への志望変更を希望してきました。私立理系は国公立に比べて学費が4年間で倍以上(数百万円の差)かかります。子供の夢は応援したいのですが、想定外の巨額の教育費に、老後資金も含めた我が家のマネープランが崩壊しそうで戸惑っています。
お子さまが明確な目標を見つけた嬉しさと、現実的なお金の壁との間で、本当に複雑で苦しい思いをされていますね。お子さまの熱意を尊重しつつ、持続可能な計画を立てるステップを3つご紹介します。1つ目は「大学独自の給付型奨学金を調べる」ことです。私立理系では、成績優秀者に対して授業料が免除・半額になる独自の奨学金制度が充実しているケースが多いです。2つ目は「日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金や国の教育ローン」のシミュレーションです。返済義務がある場合も、将来お子さま本人が一部を負担する約束にするなど、親子で話し合ってみましょう。3つ目は「大学院進学も含めたトータルの予算計画」です。理系は院進学の可能性も高いため、今一度ライフプランを精査しましょう。親だけで抱え込まず、オープンにお金の状況を話すことが、お子さまの自立にも繋がりますよ。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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