私立理系を希望する娘。学費が1千万円近くかかり、老後資金との兼ね合いに悩んでいます
高校2年の娘が、将来化粧品開発に携わりたいと、私立大学の薬学部や理工学部を目指して勉強しています。しかし調べたところ、6年間で1千万円近い学費がかかることが分かりました。我が家の貯蓄では半分ほどしかカバーできず、残りは教育ローンか、私たちが老後資金として貯めていた分を取り崩すしかありません。娘の夢は応援したいのですが、不安で眠れません。
高校2年の娘が、将来化粧品開発に携わりたいと、私立大学の薬学部や理工学部を目指して勉強しています。しかし調べたところ、6年間で1千万円近い学費がかかることが分かりました。我が家の貯蓄では半分ほどしかカバーできず、残りは教育ローンか、私たちが老後資金として貯めていた分を取り崩すしかありません。娘の夢は応援したいのですが、不安で眠れません。
お子さんの「化粧品開発に携わりたい」という具体的な夢は本当に素晴らしいですね。一方で、私立理系の学費は文系に比べて非常に高額で、ご自身の老後資金への影響を考えて夜も眠れなくなるほど不安になるお気持ち、痛いほど伝ってきます。解決へのステップとして、まず「給付型奨学金」や、大学独自の「特待生制度」の条件を徹底的に調べてみてください。成績上位者への授業料免除枠は多くの大学にあります。次に、日本学生支援機構(JASSO)の「貸与型奨学金」を利用し、卒業後にお子さん自身が無理なく返済できるシミュレーションを親子で話し合ってみましょう。また、国公立大学の理系学部も併願先として真剣に検討し、そちらを目指すための学習計画を立てることも有効です。親が人生を犠牲にしすぎず、お子さんと対等に「お金の現実」を共有することは、自立を促す良い機会でもあります。きっと納得のいく道が見つかりますよ。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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