2浪目に突入したいという息子。予備校代の捻出が難しく、宅浪させるかバイトをさせるべきか悩んでいます
一浪して臨んだ大学受験でしたが、全落ちしてしまいました。本人は「もう一年予備校に通ってリベンジしたい」と言っていますが、この1年で100万円以上の予備校代を費やしており、2年目の予備校代を出す余裕が家計にありません。宅浪(自宅浪人)を勧めるべきか、あるいはアルバイトをしながら予備校代を一部自分で稼がせるべきか、どうサポートすべきでしょうか。
一浪して臨んだ大学受験でしたが、全落ちしてしまいました。本人は「もう一年予備校に通ってリベンジしたい」と言っていますが、この1年で100万円以上の予備校代を費やしており、2年目の予備校代を出す余裕が家計にありません。宅浪(自宅浪人)を勧めるべきか、あるいはアルバイトをしながら予備校代を一部自分で稼がせるべきか、どうサポートすべきでしょうか。
一浪の末の全落ち、ご本人もご家族も本当に辛く悔しい思いをされたこととお察しします。その上で、諦めずに「もう一年」と立ち上がろうとする息子さんの意志は尊いですが、資金面での現実的な限界に直面し、お母様が思い悩むのは当然のことです。 この状況を打開するための具体策を3点提案します。 1つ目は「アルバイトと浪人の両立は避ける」ことです。受験は甘くなく、バイトによる体力・精神力の消耗は勉強時間を著しく奪います。2つ目は「『単科受講』や『オンライン予備校』への切り替え」です。全日制の予備校ではなく、苦手な1〜2科目のみを通学塾で受講し、他は低価格の映像授業や参考書で自習する形式なら、費用を数分の1に抑えられます。3つ目は「10月以降の模試代や受験費用をバイトで夏までに稼ぐなど、ルール決めをする」ことです。 親ができる支援の限界を数字で率率に伝え、その範囲内でどう合格を勝ち取るかを息子さんに計画させましょう。自ら退路を断ち工夫して掴む合格は、大きな成長に繋がります。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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