予備校から提示された受験対策パッケージが100万円を超え、支払いに困惑しています
娘が大学受験に向けて大手の映像授業予備校に通い始めました。面談で提示された合格プランが、複数の講座がセットになった約120万円のパッケージで、とても一括では払えません。アドバイザーからは『現役合格にはこれが必要』と強く勧められ、断ると娘の合格が遠のくようで罪悪感があります。どのように削ればいいでしょうか。
娘が大学受験に向けて大手の映像授業予備校に通い始めました。面談で提示された合格プランが、複数の講座がセットになった約120万円のパッケージで、とても一括では払えません。アドバイザーからは『現役合格にはこれが必要』と強く勧められ、断ると娘の合格が遠のくようで罪悪感があります。どのように削ればいいでしょうか。
100万円を超える提示、本当に驚かれたことと思います。お子様の将来がかかっていると言われると断りづらいですが、勧められたプランをすべて鵜呑みにする必要は一切ありませんよ。まず1つ目の提案として、提示された講座を「本当に今すぐ必要なもの」と「夏以降でも間に合うもの」に仕分けしましょう。映像授業は後から買い足せるシステムが多いので、まずは英語や数学など基礎となる1〜2教科に絞って契約することをお勧めします。2つ目は、自習室の利用が主目的であれば、学校の図書室や公立図書館を活用し、高額な講座を減らす代替案を検討することです。3つ目は、同様の学習内容がYouTubeや安価な月額制サブスクアプリで補完できないか、お子様と一緒に探してみてください。賢く予算をコントロールすることは、親としての立派な受験サポートです。自信を持って判断してくださいね。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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