📈 成績・勉強法茨城県つくば市· 小6
中学受験直前なのに過去問が合格最低点に届かず、自暴自棄になっている息子
1月に入り、志望校の過去問演習を本格的に進めていますが、合格最低点にあと20点ほど届きません。本番が迫る焦りからか、息子は最近「どうせ受からない」「もう勉強したくない」と自暴自棄になり、机に向かってもペンが動いていません。親として励ますべきか、志望校を下げるべきか、受験直前のこの時期にどう関わればよいのか、途方に暮れています。
小6受験生の父19日前
1月に入り、志望校の過去問演習を本格的に進めていますが、合格最低点にあと20点ほど届きません。本番が迫る焦りからか、息子は最近「どうせ受からない」「もう勉強したくない」と自暴自棄になり、机に向かってもペンが動いていません。親として励ますべきか、志望校を下げるべきか、受験直前のこの時期にどう関わればよいのか、途方に暮れています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
本番直前のこの時期、合格最低点に届かない焦りとプレッシャーは、12歳のお子様にとって想像を絶する重圧です。息子さんが自暴自棄になるのも、それだけ「合格したい」という強い気持ちがあるからです。お父様も本当に胃の痛い日々をお過ごしのことと思います。 まず、この時期の過去問は「合格最低点に届かなくて当然」と捉えてください。ここからの具体策は、1つ目に「解き直しで『あと20点』をどこで取るか」を具体的に見せることです。落とした問題の中から「復習すれば取れた基本問題」をピックアップし、「ここを合わせれば合格点に届くよ」と視覚的に安心させます。2つ目は、第一志望ではない、合格可能性の高い併願校の過去問を解かせて「解ける自信」を取り戻すことです。3つ目は「結果ではなく、これまでの努力のプロセスを肯定すること」です。親御さんがドシッと構え、「どんな結果でもあなたの価値は変わらない、全力で応援するよ」と抱きしめてあげてください。最後のひと伸びを信じましょう。